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今朝見た夢です。
「見つける方法は自分の中に持っている」という事を、強く感じました。

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2012. 9.8.(土)  旧暦 7/22

( AM 9時頃 )
前の会社の小林さんや高田さんと一緒に会社に戻ろうと、
新橋行きのバスに乗ってた。
途中で新橋までは行かないから、
ここで降りるのではないかなと思って降りたら一人だった。
二人は何で降りるの?という感じで見ていた。

私は「ここで降りるんじゃなかったのか?しゃぁないなぁ」と
横浜へ戻る為、新橋とは逆方向のバスに乗り、
なんとか横浜方面へと帰る乗り換えの方法を考えていた。

途中で小川町のバス停があって、
「あっ、ここで乗り換えればいいんだ」と思っていたが
眠くて身体が動かなくて、気付いたら乗り過ごしていた。

バスはどんどん知らない奥地へと入って行き、終点に着いた。
降りる時に整理券を取り忘れたような感覚があり、
「整理券がないんです」と言ってポケットを捜していたら見つかった。
やっぱりちゃんと自分で取ってて、持っていたんだと気付く。

料金を清算する時に、運転手が2万円くらいのパスポート料金を見せた。
そんな高い金額…と思って驚いていたら、
「ここは世界遺産のテーマパークがあって、
そこで宿泊できるパスポート」と言ってた。
外を見たら外国みたいな施設が建ってて、門が閉められていた。
白人の人がたくさんいた。
世界遺産には興味がなかったので、
私はこのあと帰ろうと思ってるから必要ないと言うと
バス料金の精算で1800円くらいを支払った。

運転手に横浜方面へ行く方法を聞いたが、渋い顔をして「ない」と言われた。
それじゃここに泊まって明日戻るしかないなと腹を決め、
宿泊施設を聞くが「それもない」と言われた。
泊まるところもないのか、どうしよう、
世界遺産施設に泊まるしかないのかなぁ‥と考えていたら
運転手が「とにかくお腹がすいたので食事に行きましょう」と誘ってくれた。

店に向かっていると運転手の娘さんらしき人とお婆さんが一緒にいて、
娘さんが、帰る方法が見つからなくて途方に暮れている私の様子を見て
父親に言った。
「ちゃんと乗り換えのバスがある事を教えてあげないと」みたいな事だったかな。
運転手はちょっと戸惑っていた。
それを話すのは仕事に差し障りがあって話せないみたいな、
そんな葛藤があるような気がしたが
娘に言われて決心したようで、バスの時刻表を見せてくれた。

お婆さんがそのバスの見方を教えてくれながら、
「新橋行きのバスは…7時…はないね…。
こちらも…もう最終を過ぎたね…。」と、
結局どれもバスはなかったが、時刻表があるので助かった。

場面が変わって、小林さんと東京駅みたいなところに居て
会社に戻る途中だった。
昼食用にと、おにぎりの店でメニューを見ていた。
小林さんはこれにすると「おかかのおにぎり」みたいなものを注文した。
私は「これが美味しそうだからこっちにするかな」と
迷いながらいろんなメニューを見ていたら
注文する時に食べたいおにぎりの名前が思い浮かばなくて、
またメニューを見ていた。
でもなかなかさっきの食べたいおにぎりが見つからずに
「なんだったっけ?」と捜していたら
私がトロくて注文が止まっているから、
後ろに行列が出来て「早く注文してよ」と嫌な顔をされていた。
その視線を感じて、私は結局小林さんの言った「おかか」と
何か目に入ったおにぎりを注文していた。

おにぎりを食べていたら、
何か異物が入っていたのか悪くなっていたのか覚えてないが、
食べられないと店に返して交換して貰っていたような気がする。

男の人が居て何か絡んでいたけど忘れた。

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おにぎりの場面で、昨日テレビで見た場面を思い出した。
〇〇〇〇さんが逃げるようにフランスに渡って生活していた時、
言葉の問題で同じような場面があった。
パンを買おうと注文するが言葉が通じなくてなかなか買えず、
後ろの人達に文句を言われて嫌な顔をされている場面。

彼女はこの経験からフランス語の勉強を必死に始めたんだよね…。
自分を見ている周りの視線を気にして、
何かに逃げて自分を誤魔化すのではなく、
自分の心を信じて自分のペースでやればよかったのかなと感じた。

「目の前の解決すべき問題の鍵は、すべて自分の心の中にある」と感じた。
焦らずに、解る範囲でやれという事かなと思った。
焦って外に問題解決を見出そうとしても、結局見つからないのだから。
見つかったように見えても、また迷路に落ちる。

バスの整理券を持っていないように感じていたが、
実はちゃんと自分で持っていた。
この事が、凄く心に残ってた。
やっばり、そいう事なんだなーって思った。

夢の内容をすぐ忘れてしまうのでIC録音していたが、これも同じだった。
結局、録音してまで思い出そうとする自分の心に、
夢にすがろうとする心に問題があり、これも外への依存だなと思った。
ちゃんと心の中に持っているから焦らなくていいんだよ。
録音はやめて、覚えている範囲で書きとめようと思う。
焦らずにやれば、いつかは解ってくるのだと思う。
取りあえず「夢を録音する私」の洋服を脱いだ。




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miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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