2017 / 07
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今朝の夢は、これまでの記憶をたどっているような
それを象徴的に表しているようにも思いました。
そういう目線でみると、なるほどなーと思えます。
知るだけでいいのかなと思うので、そのまま載せました。

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2012. 8.24.(金)  旧暦 7/7  

( AM 03 : 22 )
平戸に行って、また戻っていた。
切符を買わずに列車に乗り込んだみたいで、
どうやって乗ったのか覚えていなくて
それを隣の人に話していたら、
「えー、切符は買わなくてはいけないんじゃない?」と言われ
清算の時に係の人に話して処理するしかないなと思っていた。

降車口で女の駅員さんがいたので、
その人に事情を話してちゃんと清算が出来た。
降りた降車口を出ると食堂みたいな所に繋がって連結していた。
そこで何かを食べていたような…。

前の職場のカゲヤマさんが出ていた。
彼女が休んだので、代わりに私が彼女の仕事をやっていた。
彼女から手紙を貰ったみたいだけど、
コースターか何かの下に置いてあって隠れてて、その事を知らなかった。
その後にも手紙を貰い、それは読んだのだけど、
前に貰ってた手紙の存在に後で気付いた感じだった。
「あれー、ごめんね。気付かなかったから、読んでなかったよ。」
と彼女に誤って読んでた。

どうやらカゲヤマさんが何かの結果を聞いて自殺しようとしたけど、
殺された人の気持ちが解ったから、思いとどまったらしい。
リストカットしたけど、助かったから…、と書いてあった。
それを読んで私は驚いていて、彼女が抱えていた悩みを知った。

荷物を引き取らなくてはということで、
どこかから自分の荷物を出していた時に、
見覚えのない靴が何足が出てきた。
カゲヤマさんがそれを見て「あれ?これ、私の?」と言い出した。
それを聞いて私も
「あれ、じゃぁ、私もそうかな?ここに置きっぱなしだったのかなぁ…」
と思いながら見てた。

場面が変わって船の中を不法侵入したみたいで、それが見つかって、
何か絡みがあったが、結果的にそれも了解してくれたような感じだった。
見つかった時に、仮面を被った男の人達が出てきて、(役者?)
何かやっていたか、モノをたかっていたのか覚えていないが
何かをやっていたみたいだった。

( AM 5 : 19 )
あまり覚えていないが、何かをリセットしていたような感じがあった。
似たような場面を、何度か見ていた感じがする。
地雷のような爆弾を除去しているシーンもあったような。。。

( AM 6 : 46 )
割烹旅館の厨房みたいなところでアルバイトをやっていた。
昼食の時間なのでお昼を取ろうと思ったら、
仲居さんが御膳を私に見せて困った顔をしていた。
お客さんに出そうと思っていたのに、
肝心の料理が器に入っていない状態で焦っていた。
私はキッチンに戻って入れ直さなきゃと言って、
新しく料理を作りなおして器に持っていたが
なかなか手際よく出来ずに時間がかかっていた。
器に盛るのに凄く時間がかかっていたような感じだった。

いろいろとアクシデントがあったりで、
新しい御膳を部屋に持って行く頃には数時間過ぎていた。
1時間たってもいろいろとやり直したりして、また1時間過ぎて
結局配膳の12時から2時間を過ぎていた。

2時間もお客さんを待たせてしまって本当に申し訳なかったな…。
きっとお客さんは凄い顔して怒っているんだろうな…。
私だったらそうすると思うから…。
そう思って平謝りで深々と頭を下げて
「申し訳ございませんでした」と料理を出したら、
意外にもお客さんは怒っていなくて、ずっと待っていてくれた。

「御膳を戻したから、きっと新しく作りなおしてくれたのねと思い、
誠意で対応してくれていると解っから、こちらもずっと待っていたのよ」
と反対にお礼を言って食べてくれたから、
その気持ちが凄く嬉しくて有り難かった。
時間がかかっても心を込めて丁寧に物事に当たったら、
その心が伝わるんだなと思った。

やっとお昼を食べれるとキッチンに行ったら、
「パンを焼いたから」とチーフが言ってくれた。
パン売り場に行くと、並べる手間がいらないようにと
最初から並んで出てくるパン製造機があった。
チューブみたいなものからパンが出てきて、
順序良く並んで出てくるように作ってあるようだが
チューブから出てきた状態は無造作に並んで乱雑だった。
(人間の遺伝子と似ているな…)
「これじゃ、また並び直さなくちゃいけないね」と言って
パンを種類別に並び直していたら、また時間がかかってた。
それを見て「そのままでいいから」と言われていたような気がする。

時間をみたら16時になってて、いい加減に仕事を止めて
ご飯を食べなきゃ、お腹がすき過ぎてどうにかなると思って食べに行った。
そこは市役所のラウンジみたいなところでお客さんが周りにいて、
今度はそこから出れないような感じでずっとそこに居るという
変な夢だった。

( AM 7 : 01 )
起きて布団の中で何かを考えながら微睡んでいたら、
渡辺真知子さんの「カモメが飛んだぁ~♪」が頭の中で突然聞こえてきた。
そして一瞬「雲の合間から光が射しこんでいるイメージ」が見えた。

この時何を考えていたのかな?と記憶をたどったら
昨日の朝、閉じ込められた蜘蛛を逃がしてあげた時の事を考えていた。
窓を開けてもサッシの内側にいたから、外には逃げないんだよなー。
あれでよかったのかなぁ?良かったんだよね?と考えていたら、
この歌が流れた。

そうか蜘蛛に光が射したんだ。それでカモメが飛んだのか♪
よかったなぁと思った。^^

夢の中でパンを焼く時に香取慎吾ちゃんが出ていたような気もする。

( AM 7 :10 )
また微睡んでいたら、今、一瞬「空に長い一本の縦雲」が見えたような。






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miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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