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今朝見た夢です。
久し振りに、起き際の「声」で目が覚めました。

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2012. 6.2.(土)  旧暦 4/13

父と、福岡のひろゆき叔父さんと私の三人で病院に向かってた。
どこかの知らない地方にある病院で、そこに母と友人が入院していたような感じ。
友人は大ちゃんかな?とも思ったが、
その地方で一緒に学校に通って知り合った人のようにも思えた。
(起きてからこの事を考えていたら、ふと中学時代の学友の顔と名前が浮かんだ。)

三人で向かっていたと思っていたら、いつのまにか私一人でお見舞いに向かってて
その私も授業の合間の(午後は休講みたいな)空き時間に来ていたような感じがする。
お見舞の花を買いに、病院の隣にある花屋に入った。
3000円くらいで「ほんわりするような花」をお願いしようと思ったら、
「3000円だとこれくらいです」と見せられた花束が物凄く寂しい感じだったので、
「じゃぁ、5000円で」とお願いした。
ほんわり系を思い描いていたのに花屋が作った花は、
赤い花をメインにバックは群青色みたいな濃い青色があって奇抜だった。
私はその配色が気になって隣にいた客に「変だよね?」と聞いたら、
女性は「すっきりしていると思うけど・・・」と言ってた。
もう時間がないし、他に花もなさそうだったので、
私はそれで諦める事にしてお見舞いの花束を作って貰っていた。

場面が変わって私は病院に向かっていたが、
自転車に乗って移動していて花束は手に持っていなかった。
隣に有ると思っていたのに なかなか病院へはたどり着かなくて、
凄く遠回りをしながら他に観光もしていたような気がする。
どこかの部屋に入って、ぐるぐる回って案内されている感覚があったから・・・。
その部屋から外に出たら、また知らない場所に出て、
病院を探しているがどんどん遠回りして離れて行っているような感じ。

このままでは埒が明かないと思って人に聞く事にした。
お店の人(女性)に病院への道順を聞いたら二通りの道があるらしく、
一つは「ぐるっと遠回りの なだらかな道」で、
もうひとつは「山の斜面を切り崩して真っ直ぐに作った急斜面の近道」。

急斜面の方はタクシーで10分で行けると言われたが、
私は自転車で来たし、自転車はタクシーに乗せられるかな?と見たら
小さい組み立て式の自転車で、これならタクシーに乗せられるかも…と考えていた。
自転車で遠回りの道を行くのだったら40分かかると言われた。

そして「病院はもう面会時間は過ぎてるから行けないよ!」とも言われた。
面会時間は午後の1時までで、時計をみたら1時30分だったように思う。
私は苦労して病院に向かっていたのに「行っても面会できない」と聞かされて
凄くショックで悲しくなっていた。
ふと「花束も買ってあるのに・・・、あの花束はどうなるんだろう?」と気になった。

どうしても病院に行かなくてはと思って、
店の人に病院の地図と電話番号を書いて貰うように頼んだ。
彼女は丁寧に地図を書いてくれていたけど、そのうちに「観光地」を案内しだした。
話が逸れ出したので「電話番号」を書いてとお願いしたら、
今度は観光地の紙と一緒に「政党の候補者」のチラシとかを渡し始めた。
私はその様子にだんだん怒り出してきて、
最後には「もういいよ!!」とお店を出ていった。

自分で行こうと自転車を漕いでいたら、急な下り坂の道に出た。
これが近道の急斜面の道だなと、自転車でブレーキを掛けながら降りていた。
しばらくしたら先に走ってた人たちが戻って来ていた。
「この先は行き止まりになってて行けない」と誰がが教えてくれたので、
私は道を変えて右側に向かった。
途中でなだらかな曲がり道に合流していたので、
これが「ぐるっと回った遠回りの道」だなと思ったが、
その事を考えていたら、その分かれ道を通り過ぎてしまっていた。
また合流する道へと引き返していた。

突然「いびき」が聞こえて「時間だよ、あごの人」という声が聞こえて目が覚めた。

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母と一緒の病院に入院していた友人?ですが、この時浮かんだ彼女は
親友という訳でもなく、連絡を取っていたわけでもなく、ずっと疎遠だった人だった。
彼女の名前の意味は、「若い杉の木が美しく成長する」と記憶している。
そういえば彼女と一度会った記憶があるな。
東京から母の介護で帰省していた時に、
潰れる前の近くの店で偶然会って(彼女がそこで働いていた)いろいろと話したっけ。。。
「赤と青」に縁があるかもしれない。
お見舞いの花も「赤と濃い青」だったしなぁ。。。

多分、病院は「記憶をなくして入院している病院」に思える。
介護していた時の母も「認知症」に近かったし、その時に彼女と会ったから。
地球で生まれ変わるのも、ある意味似ているのかもしれないね。
外界と隔離された状態で記憶を失くしているのだから。。。

その人たちに会いに行こうとしているんだな、私は。
でも自分の力では、なかなかたどり着けなくて人に聞いてた。
だけど肝心の地図と電話番号は貰えなくて、
不要な観光案内とか政党候補のチラシとかを貰ってた。
教えてくれた「二つの道」も、結局どちらも行けていないんだよね…。

この病院、もしかしたら母が亡くなった実家近くの病院かもしれない。
今は息子の代になって名前も変わったけど、昔は「大石」っていう名前だったんだよね。
うーん、夢の中でどうしてもそこへ行こうと拘っているのは
私の今が「寝ていて催眠術のように操り人形で引っ張られている状態」なのかな。
これは私の中に消化できててないモノがあるから引き合うんだよね。
そこを自分で知らなきゃ、きっと解けないんだよ。

今日、テレビドラマの『SPEC』見てて気になったんだよ。
夢と同じように、バイクの「ブレーキ」が出てきたから…。
急斜面をそのまま走り続けたら、ブレーキが利かなくなるという意味かな?
だから夢では「行き止まり」になっていたのかな?
どちらの道も行けないという事は、「病院へは行くな」という意味かな。
会いに行こうとするのは、多分母に対しての「執着」なのかもしれない。
父と ひろゆき叔父さんは、いつの間にかいなくなって
私一人で「なんとしても病院にいかなくては」と思っていたんだよ。
これ、やはり私の心の中に、執着と依存体質が残っているんだね。

自分一人では辿り着けなくて、人に尋ねた方が早いと道を聞いてた。
(手っ取り早く問題を解決したいと思った)
でも聞いても全然知りたい答えが貰えなくて、それが原因で終いには怒ってた。
これ似たような場面を前に見てるよ。
夢 旅館の食事
この時も私一人、逸れて場所が解らなくて仲居さんに聞いてた。
でもそこに行っても、そこかどうかは解らないと言われて怒ってた。

そしてドラマの『SPEC』で気になった言葉。
「警察が悪い、犯人が悪い、なんでもかんでも人のせいにして依存するな!」

私も解らないから人に聞いたんだよね。
なのに相手から期待できる答えが返って来なくて「怒ってた」
そうだな、これも思いっきり「依存」だなぁ。。。_| ̄|○ガクッ

依存していた自分は見てなくて、「答えをくれない相手」のせいにして「怒ってた」。
そもそも解らない事を人に尋ねる事自体が「依存」だと気付いてないね。
ここから抜けなくちゃ、いつまでたっても「寝ている状態」なんだよね。
だから「時間だよ、起きなさい」って言われたのかな。

最後の部分は「あごの人、目覚める時間だよ」って事だよね。
あごってなんだろう?と思ったけど、もしかして飛魚の事?
飛魚をここでは「アゴ」って言ってて、地産品なんだよね。
飛魚の人ってことは「人魚よ、飛ぶ時間だよ」って事じゃないかなぁ。。。
自分を縛っているのは自分自身だから、飛んでそこから抜け出ろってことだよね。
私も人魚だったんだね。(;^_^A アセアセ・・・




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miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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