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5/7の夜に庭(ベランダ)のローズマリーを切って袋に入れてお風呂に入ったら、
その夜中に、とんでもなく変な 気持ち悪い夢を見ました。

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2012. 5.8.(火)  旧暦 閏3/18

どこかのお掃除をしていたが、水が貯まっている所(田んぼ?)もやっていたら
ヒルみたいなものがいて、私の体の中に入ってきた。
三匹くらいいた感じ。

私は気持ち悪くなってゲーゲー吐き出そうとしたり、お腹をさすったりして、
なんとか外に出そうとしていたがダメだった。
体の中で海老みたいな形に変わって暴れま回っているような気がした。

そこで一度目が覚めた。
なんなんだ、この夢は?と思ったが、
多分、この後に続きの結果も見るだろうと思ったので、すぐにまた寝る事にした。

(二度寝)
あまり良く覚えていないが、体中を回っていると思っていたら私の思い違いで、
入り口付近にいたみたいだった。
何かの拍子に「三匹が外に出て海老の形で重なってぐったりしていた」
シーンを覚えている。
どうやら体の中から出たみたいだった。

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夢を見た後は何これ?って不思議だったんですね。
凄く気持ち悪い感覚があったから…。
でもまぁ、体の中に入ったモノが外に出たんだから、結果的には良い夢なのかなって。
だけど、「三匹が重なってぐったりした海老」ってなんだ?
それがとても気になってました。

そして前日に見た「鍵のかかった部屋」のあるシーンを思い出したのです。

犯人は「キャメロン」を殺して死骸から中身を抜き取り、
その皮をクロドクシボグモに被せて何も知らない桑島が手に取るようにしむけた。


「生きている毒蜘蛛の上に別の死骸の皮を被せる」
これって「善人の皮を被った悪人」であり、「亡くなった人を利用した成り代わり」ですよね。
亡くなった人とは関係ない人が成り替わって「その人」になっている状態。
つまり「死んで蘇った(黄泉替えった)救世主」を表しているのかなって思えました。
今、「しんで」って変換したら「神で」が最初に出ました。
この毒蜘蛛は、死んだ人に成り代わった偽(神)救世主だったんですね。

このシーンが「三匹重なってグッタリとしていた海老」と重なったのです。
これは多分、伊勢エビだと思います。
それが外に出たんですよ。
ハーブのローズマリー風呂に入って湯温を上げたことで、
私の身体の中にあった「間違った神の概念」が外に出たという意味かもしれません。
そういえば、「熱が関係している」っていう夢も前に見たっけなぁ。
あれは、そういう意味だったのか!?

「熱」の夢とは違いますが、実は毒蜘蛛の夢を過去に見ていました。
西と東で神父と巫女とも思える内容だったので、多分偽救世主と関係があったのかも。
2011.12.10 (火)  旧暦 11/16 満月の皆既月食の日に見た、
夢 タランチュラ

私の胸の部分が長瓜みたいな変な形になっていたのは、
私の体の中に間違った神の概念があった事や、
私が聖母マリアと何らかの関係があったことを表していたのかなと思います。
宇佐神宮でひいたお守りが「神功皇后」だったり、
氏神の八幡宮の大祭が8/15で聖母マリアの昇天した日だったり、
日本を護る為にと「戦っていた女」のこれまでの私と重なります。
それらの間違った概念を体の中から出す事で、胸も普通に戻るのでしょうね。

西洋で男性コーラスは神父。
日本で女性コーラスは巫女。
どちらも(神)に仕える人たちです。

男性コーラスの中に日本の俳優みたいな顔見知りの人がいたのですから
日本とも繋がっているという事ですよね。
顔を知られて慌てていたのですから、何か知られてはマズイ事があるのでしょう。

その広場で果物を貰ったら、中に黒い蜘蛛が二匹いたのです。
果物は「白瓜」、長瓜の形の私の胸と繋がっている。
「中をかじって食べた後があり、その隙間から蜘蛛が出てきた。」
白瓜を生贄にして、その隙間に隠れている二匹の毒蜘蛛…。
そして箱の中で隠れていた毒蜘蛛が、中から姿を現してました。

「店のそばで、貰った人と違うおじさんが箱の仕訳作業をしていた。
 おじさんに蜘蛛が入っていたと言って箱を渡すが、
 彼はたくさん並べてある箱の中にその箱を入れて
 その中に手を入れながら違う箱を見て蜘蛛を探していた。

 私はその様子をみてハラハラしながら、
 「ほら、そこ、そこにいるじゃない。毒蜘蛛に手を噛まれてしまうよ」と
 注意するが、おじさんは気付かずにやはり違う方向を見て捜していた。
 そしてやっぱり毒蜘蛛に噛まれてしまい、慌てて毒抜きしてもらおうと運ばれた。」


この部分って、「鍵のかかった部屋」で殺された老舗和菓子屋のご主人(桑島)と似ています。

 犯人は「キャメロン」を殺して死骸から中身を抜き取り、
 その皮をクロドクシボグモに被せて何も知らない桑島が手に取るようにしむけた


えっ!?犯人は、夢の中の『私』なのか!!?? ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!
いえ、私の中に隠れて操っていた夢の中のヒルであり、
操られて怖い事に手を貸していたローズマリーみたいな私だったのかもしれません。
でも操られたから罪がないのではなく、操られていようとも手を貸した罪は消えない。
そして操られるような依存体質の自分にすべての責任があった。
依存しなければ、そもそも変なモノも近寄ってこないのだから。
依存(外に頼り、何かを貰う心)があるから、変なモノを貰うんだよね。
自業自得ですべて自分の責任。
だから自分のこれまでの過ちを認め、依存しない心に変わらなければ前へ進めないんだ。

彼女は何かに操られているような感じがしていた。
誰か女の人が「本当の彼女は素直で良い子なのに、今の彼女は彼女じゃない…」


これは私にも言える言葉だった。
日本の女性コーラスは巫女さんですね。

「ヒルと海老の夢」に出てきた伊勢エビと関係していると思います。

今日、ベランダに鳩が二羽飛んできてフンを残して行きました
その落としたモノが、三つ並んでいたんですよ。
これ、この記事を書く前の出来事だったので、知らせてくれたんだなと思いました。

ヒルは血を吸いますね。
ドラキュラと同じですね。
ドラキュラは西洋の物語ですね。

ヒルコ(水蛭子、蛭子神、蛭子命)は、日本神話に登場する神。
流された蛭子神が流れ着いたという伝説は日本各地に残っている。日本沿岸の地域では、漂着物をえびす神として信仰するところが多く、ヒルコがえびす(恵比寿・戎)と習合・同一視されるようになった。

ドラキュラ(Dracula)は、イギリス時代のアイルランド人の作家、ブラム・ストーカーの恐怖小説『ドラキュラ』(1897年)に登場する男性吸血鬼(バンパイア)。転じて、現在の日本では吸血鬼一般を表す言葉としてもしばしば使われる。ドラキュラはルーマニア語で「竜の息子」(竜は悪魔という意味もある)小説執筆時の題名は「不完全な死」という題名だった。


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miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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