2017 / 09
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昨日、テレビで「Answer~警視庁検証捜査官」第4話を見ていたら
昨日書いた記事と繋がっていると感じました。

この犯人の美波(堀内敬子さん)が、ローズマリーと似ていると思ったのです。
ローズマリーの事は何も知りませんが、
多分こんな感じの過去を持っている女性だったのではないかなと感じました。

仕事が出来て婚約者との明るい未来が待っていた美波に、
上司がセクハラで襲いかかり、力で彼女を穢してしまう。
抵抗した彼女は上司を刺してしまい、それが原因で婚約者とも別れてしまう。
刺された上司の命は助かったが、彼女の将来はそこから転落してしまった。

職を失い、婚約者を失い、彼女はやがて「結婚詐欺」の道へと進む。
不眠症となった彼女は、親切丁寧な寝具売場の真由子(黒川智花さん)と出会う。
昔の自分を見ているような仕事熱心な彼女に、やがて心の安らぎを覚えるようになる。
自分の妹みたいな感覚でいたところに、真由子にも同じように上司の田口によって
婚約者との将来や仕事を奪われそうになる。
美波と仲が良いという理由で誤解され、それによる田口の報復だった。

田口が居る限り、自分の仕事も結婚も失う事になると追い詰められた真由子は
バックの中にロープを隠して田口の元を訪ねようとしていた。
そこに遭遇した美波は、自分が叶えることができなかった明るい未来を彼女に託し、
彼女の為にと、代わりに田口を…。
真由子も睡眠薬で眠らせるという「共犯」を犯していた。


ある日突然、自分の明るい未来を奪われ、奪った相手に「復讐」しようとする。
それが「裏で怖い事に手を貸していたと思われるローズマリー」と重なったのです。
ドラマの女性も同じように「復讐」しか見えていなかった。
気持ちは解るが、それでも復讐からは何も明るい未来は生まれない。
ずっと同じ所でグルグル回っているに過ぎないという事を、
結果的に、自分の手で明るい未来を汚してしまった事に気付くべきなんだよね。

人間は何度も生まれ変わっているから、こんな状況は殆どの人が経験していると思う。
今の人生で自分には「そんな事はない」と思っていても、知らないだけかもしれない。
復讐の大きさが「小さい」か「大きい」かの違いだけで、
自分で手を染めていたかもしれない過去生を、
今「テレビドラマ」で見せられているのかもしれない。
見せられて、やはり「復讐はよくないんだよね」と思えたら、それも気付きとなる。

人は「幸せな現状」から突然「幸せを奪われる」と、
もう奪われたものは返ってこないと絶望したくなるけど、
でもまた新しい幸せを見つけることは出来るんだよね。
生きている限り、自分の気持ち次第で新しい未来を築く事は出来る。

だけど、何時までも過去に縛られて「そこから出られない」と
いつまでたっても「同じ所しか見えない」。
それが「復讐」という縛りだと思う。
「讐」という意味は「あだ、かたき」とある。
それが往復している状態。いつかは自分で手放さない限り、終わる事がない。
いつまでもグルグル、同じところを永遠に回り続ける。
だから「悲しみ」しか生まれないんだと思う。

でもテレビドラマでは続きがありました。
罪を犯した事を二人の女性が認めて省みた事で、新しい展開へと進んだ。
なんと田口は生き返っていたのだ。
本当の真犯人は「万馬券」欲しさに殺した隣の盗聴男だった。
答えは「1つ」ではなかった。

自分の罪を認めて償い、復讐を手放し、前に進もうとする二人の女性。
そこから「新しい未来」が見えてきた。
美波が罪を償って戻ってきたら、その時が真由子と婚約者の結婚式だと
その「日付なしの招待状」を美波に送っていたのだ。
美波も願っていた真由子の「結婚」という結びが待ってたんですよ。
あー、これって復讐を手放すことへのメッセージだったんだなって思いました。
本当に「見せられている」と思います。

実はこの美波役の堀内敬子さんは、過去の私の夢にも出ていました。
  
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2009.6.28(日)  旧暦 閏5/6

列車に乗って、川を渡った町へ向かっていた。
千葉から東京へ向かう江戸川のようにも思えたし、
東京から川崎へ向かう多摩川のようにも見えた。

その川を橋ではなく、海底に向かって弧を描くように列車が潜っている。
海底トンネルがある訳でもなく、列車自体が下に潜って進んでいた。
海の中に落ちているという感覚はなかった。

そして、途中でガタンと音がして脱線したような感じになり、
水が入ってきたのか、ゾンビみたいな人間ではないものが列車の中に入ってきた。
隠れないとゾンビに見つかってしまうと、自分でオーラを出して
ガードみたいなものを作り、ゾンビに見えなくしている。

ゾンビは、匂いで分るようだ。
ガードが解かれてゾンビに見つかりそうになると、
弓を持ってる白い服を着た女性が助けに来てくれた。
この女性の顔は、テレビドラマ「メイちゃんの執事」に出てきた、
学園長シスター・ローズのようだった。
魔界の門番みたいな役目なのか・・・
手に持った弓で、ゾンビをやっつけていた。

そこまでしか記憶にない。
そして、ここでは珍しい地震で目が覚めた。

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私を助けに来てくれた「弓を持った白い服」の彼女がそうだったと思います。
テレビドラマ「メイちゃんの執事」に出てきた、
学園長シスター・ローズ。

ローズマリーと関係があると思われます。
「弓を持った白い服」は、「弓張岳の白縫姫」とも似ていますね。

さらに、学園長シスター・ローズは、
他の番組では「マリー・アントワネット」も演じてました。
「パンがなければケーキを食べれば良い」と言って、フランスパンを持ってました。
「シスター・ローズ」と「マリー・アントワネット」
そして両方の名前がある「ローズマリー」。。。

そんなローズマリーと同じ名前のハーブと一緒にお風呂に入った私です。
きっと同じように復讐に手を染めていた過去生を、
私自身がたくさん持っていたという事だと思います。
今世でも振り返ったら思い当ることがたくさんありました。
正しいと思ってやっていたことが、実は「復讐」にすぎなかったこと。
「戦う」ということは、「復讐の往復」に過ぎないという事。
戦争は決して正当化されてはいけない。

そんな過去の「復讐」をお風呂に入る事で、気付いて手放すようにという
そんな意味があったのかなと感じました。


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miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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