2017 / 06
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書き残している事があるので、昨日の記事の続きを書きたいと思います。
昨日の夢の中で見た
トンネルから金子さんが出てきた時に着ていた宇宙服の、
「中央のへそから下の部分に左右から白い布が二つ下に垂れていて、
彼はそれを持って考えていたが、胸にあるフックに掛けていた。」


という部分がとても印象に残ってました。
そしてこの胸に掛けた二つの白い布はアイギスではないかと思ったのです。
アイギス
前日にも、このページと写真を見ていました。
ペルセウスがメドゥーサ退治に際して、アテーナーから与えられた盾で
アテーナーが退治後にメドゥーサの首をアイギスに取り付けたとあります。
そのアイギスは「盾」ではなくて、このページの写真のように
「肩当てまたは胸当てとして伝えるものもある。」と書いてあります。
写真にはその形状が載っています。

胸に掛けた二つの白い布は、「肩当て」と「胸当て」だと思えますが、
夢の中では何もない真っ白な白い布でした。
これはアイギスから「メドゥーサの首」が取れた状態だと思います。
多分落ちてた「肩と胸」が昇華した(上へあがって胸のフックに留める)という事を
意味しているのではないでしょうか。

昨日テレビを見ていたら「宗像大社」は「道」の神さまと言ってました。
「道」という字は、「蛇が首を乗せて運んでいる状態」ですよね。
あー、そうか!
この首は、メドゥーサのことだったのかと納得しました。
つまりアイギスなのです。
胸と肩だから「宗像(むなかた)」
そのアイギスから首が抜けた状態を、夢で見ていたと思います。
「宗像三姉妹の昇華(反転して上がる)」を意味しているような気がします。
ということはメドゥーサも昇華したというお知らせですよね。

私がこのペルセウスに拘っていた理由がわかりました。
先日の日の出の時の
「太陽の子パエトンが馬車から落ちるシーン」を見ている時に、
寝違えて首が痛かったのです。
多分、首だからメドゥーサの事もあるのかなと感じてました。
でもその時は、良く意味がわからなかった。

いろいろと似ている神話の部分を見て行ったら、謎が解けました。
なぜペルセウスがメドゥーサの首を持っていたのか。
なぜ、アンドロメダとペルセウスの話に、メドゥーサの首が出てくるのか。

首というキーワードで、似たような神話があります。
オシリスとイシスの伝説より
だがセトはそれを認めず、ホルスと共にカバに変身して川に潜り、先に陸に上がった者が負けという勝負を行った。イシスは銅の釣り針を水中に投じてホルスを援護しようとするも誤って釣り針を息子に引っかけてしまい、息子が苦しんだので針に命じて外させた。次はセトに針を引っかける事に成功するが、セトが「自分とお前は同じ母から生まれただろう」と彼女を言いくるめ、同情したイシスは釣り針を外した。これに怒ったホルスはイシスを追いかけ、その首を刎ね落とした

ホルスがイシスの…。
理由は「セトもイシスと同じ母から生まれたから」という言葉に同情して
敵討ちを止めたから。
ここ重要なメッセージだと思うのです。
イシスは繰り返しの因縁を断ち切ろうとしていたんですよ。
でもホルスは因縁を断ち切る事が出来なかった。
だから両目の太陽と月を奪われた。
白から黒へと反転して落ちてしまったのではないでしょうか。
それで偽の太陽と月になってしまった。
原因は自分の側にあったのだと思えます。

この図は、ホルス → イシス
     ペルセウス → メドゥーサ
と同じです。
つまり、イシスとメドゥーサは同魂(同じ因縁)なのではないでしょうか。

またペルセウスは、太陽の子パエトンという説もあります。
ヘーリオスの子
このペルセースは、太陽神ヘーリオスとペルセーイスの子。
エチオピア人で、トロイア戦争のさいメムノーンとともに
トロイアを救援したという。


同じエチオピア人のアンドロメダとも繋がります。
多分、この人と同一人物ではないでしょうか。
太陽の子供という意味でも、ホルスと似ています。
多分同じように因縁を繰り返したために、
黒に吸収されて白から黒へ反転し、重荷(因縁)を自ら作ったのでしょう。

そしてアンドロメダとメドゥーサの共通点。
母カッシオペイアがその美貌が神に勝ると豪語したことから
怒った神々によって怪物(化け鯨)の生け贄とさせられようとして、
波の打ち寄せる岩に鎖で縛りつけられたアンドロメダ。

「自分の髪はアテーナーの髪より美しい」と自慢したメドゥーサ
ゼウスの娘アテーナーの怒りを買い、美貌は身の毛のよだつような醜さに変えられ、
讃えられるほどの美しい髪ですら、一本一本を蛇に変えられてしまう。


この辺に因縁を解く鍵がありそうですね。
自慢したことで、それが自分に帰ってきている。
アンドロメダは母親が言ったようですが、
「波打ち寄せる岩に鎖で縛りつけられた」と書いてあります。
海は浄化の意味もあるんですよね。
いろいろと考えされられます。

そう言えば「父は太陽神だ」と自慢しようとして、
地に近付き過ぎて落ちてしまったパエトンの話と似ていますね。
パエトンはペルセースと同じで、ペルセウスの子でもあるんですよね。
ということは、アンドロメダはペルセウスの子供でもあるのかな。

これは太陽神の子供たち(子孫)という意味での
メッセージのような気がします。それが夢の中の金子さんの名前。
金の子供が昇るのです。黒から白へ反転という意味ですよね。
「裸状態」だったと気付いた私が異次元に行って
金子さんに変わったような感じがしたのは、
裸だと気付いた(因縁を解いた)アンドロメダが
異次元へ行く(昇華する)と、太陽の子孫としての金子さんになった。
自分の過ちを整理して気付くことで因縁は解かれ、
反転して本物の太陽の子供たちに変わるという意味なのではないでしょうか。
だから胸当てが気になったし、その布は白い布だった。

そういう意味があったのかなと感じました。


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【】
たまたま、別の検索をしていて、アイギスを作った神がでてきました。
あれ、これて、momoさん(なんか不思議な気持ち)のところで
読んだなぁ~って思ったんですよね。

「自慢」はいけないというか私の因縁みたいですね、やっぱり・・・。
私はあまり目立つの好きじゃなくて、常に後ろに後ろに隠れる
タイプなんですけれど、きっと過去に自慢していろいろとやっかいな
ことになったんだろうな、って気がしています。
誰かを応援して輝いている姿を見守っている方がほっとするんです。
自分がスポットライトあたると、慌てふためいて自分が自分でなくなちゃう感じがするんです。
【】
そうなんですか。
私もmomoさんって言われて、誰?って感じです。(笑)

自分では気付かないけど、
それが自慢だったというのもあるのかもしれないですね。
多分「感謝すべき事」を当然と思って話しているのと同じなのかも。

例えば、裕福な家で育ったので「普通」だと思って話していた事が、
貧しい家庭では「特別」な事で、それが自慢しているように思われるとか。
でもそれが普通だと思っていると、何で?って気付かない。
その下を知らないから。

「髪が綺麗で自慢している」のも、
綺麗なのが当たり前っていう前提があるように思える。
綺麗な髪を持てて感謝を感じるのは、綺麗な髪ではない時だしね。。。
髪が薄ければ、地肌が見えないくらいの髪の毛の量があれば満足するし。
そういう時は、どんな髪でもいいからと思うんだよね、きっと。
どこで感謝できるかの問題なのかなぁ。。。

なかなか奥が深いですね。^^
【なるほど!】
>自分では気付かないけど、
それが自慢だったというのもあるのかもしれないですね。

これ、どきっですね・・・。
多分私が今までいろんな人とうまくいかなかいことがあったのは
これが原因かもしれません。
私にとっての常識と他の方の常識が違うから、相容れなかった・・・。
いろいろな経験を積んで、少しづつ改善してますけど・・・。

でも、他者の顔色を伺って、これを言ってもいいのかな、とか
びくびくするのは違うような気がするし・・・。
受け取る側の意識の問題でもあるわけですし・・・。
難しいですね、本当に。

「当たり前」にどっぷり浸かってしまうのはほんといけないですね。
今、この瞬間を生きていることに感謝していたら、「当たり前」と
感じること自体がとても傲慢な気がします。
【】
>でも、他者の顔色を伺って、これを言ってもいいのかな、とか
>びくびくするのは違うような気がするし・・・。

これは違うような気がします。
問題は「相手」ではなくて「自分(の発言)」にあると思うんですよ。
その鏡として「相手の反応が返ってくる」

受け取る側の意識の問題も確かにあるかもしれませんが
相手が悪いと考えてしまったら、絶対に
そこから「改善」には向かわないと思うのです。

以前私も「相手が悪い」と思っていた事があったけど、
あとで振り返ったら「自分の行動」に問題にあったと気付きましたから。
振り返ったら必ず自分の過ちも見えてきます。
だから「気付き」が大事なんだと思います。
気付く事で少しずつ魂が素直になって行くのではないかなぁ。。。
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miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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