2017 / 06
≪ 2017 / 05 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - 2017 / 07 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今朝見た夢です。

鹿子前の九十九島パールシーに来ていた。
女性と二人で岸壁近くを歩いて見ていたら、
藁で出来たような怪獣みたいなものが動いていた。
畳が顔になったような、ワニみたいな怪獣だった。

最初は作り物だから動かないと思って足をぶら下げて岸壁に腰掛けていたが
なんとなく動いて足を噛まれるような感じがしていた。
すると急に襲いかかって私の足を噛もうとしたので、
慌てて上に引き上げてと言って岸壁から離れた。
寸での所で助かったが、女性二人で驚いて慌てふためいていた。

動物園?の館長みたいな人が謝りに来た。
なんと怪獣の中に人(男性)が入っていて、人を襲ったらしい。
その男性がどうしてそうなったかを見せられていた。

最初は偉い地位にいた人だったが、何かミス?間違い?を起こして降格していき
最後には着ぐるみみたいに怪獣の中に入ってする仕事になったらしい。
面白くなくて凶暴になり人を襲ったみたいだった。

私は人の中に怖い何かが入ってくると思っていたので、
怪獣の中に人が入っていると聞いて驚いていた。
見えない怖い存在は、「人」の感情とか思いだったと知った。
そういえば、私も「襲われるような気がして、襲われた」。
どう思い、どう感じるかはとても大切な事なんだなと思った。

館長がこの怪獣の処分についてお願いしていた。
台風とかの荒海で使うから、このまま存続させて欲しいと。
それを聞いて、私はおかしいと思っていた。
荒海で使うというのも変な話で、どんなに凶暴でも「犠牲」があってはいけない。
荒れた状態のものを荒れた環境で使うというのは変だから、
やはり怪獣は良くないよと言っていた。

この怪獣の中にいた男性も、最初からこんなに荒れた心ではなかった。
そう思ったら、最初から悪い人なんていないと思った。
どんな状態に落ちるのかは、その人の心次第だけど
それはその人(自分自身)しか変えることが出来ないけど
どんな人も真っ新な状態で見なくちゃいけないなと反省した。
これは私の「思い込みという色眼鏡で見る癖」を指摘されているなと思った。




スポンサーサイト

この記事へコメントする















miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。