2017 / 06
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昨日見た夢がちょっと気になってる。


○○のライブにいた。
二人がそれぞれの客席(テーブル?)を回りながら移動して歌っていて
そろそろ私の近くだと思ったら、そこで終わって
舞台に戻ってしまい客席には来なかった。

するとライブ関係者?らしき女性が
「ここにはこないから。どうする?」みたいなことを言った。
「帰ってもいいのよ」というような、凄く高いところから見下ろすような態度だった。
私の隣にもう一人若い女性がいたが、その人は怒って帰ってしまっていた。
私は「料金は同じなのに、なんで私たちの所だけ来ないの?」と
その不平等差に戸惑っていた。

場面が変わって、実家にいた。
裏庭に痩せた犬が居て、数日前に来てそのままここに留まっている感じだった。
私がなでて懐いたので、そのまま住み着いた感じ。
だけど餌をずっと上げてなくて、近くに寄って来て鳴いてくるけど私はそれを忘れていた。
よろよろと痩せて動けない感じだった。(水たまりの中に入って、毛が濡れていた)

このままでは危ないと思って、慌てて何か食べれる物を用意していた。
最初は入れ物を探していた。
犬が食べやすいような入れ物がなかなかなくて、あちこち探してやっと見つかった。
ご飯が炊きたてで丼に入っていて誰のものかわからなかったが、そこから少し分け入れた。
後で見たら父の朝食用だった。
おかずになるものを探していて、味がついているものは体に良くないからと吟味していた。
上から水を注いで、それを持って裏庭(北東)に出たら犬は居なくて知らない男性がいた。

男性は餌を見て「犬はどっかに行ったけど、僕が餌やりしとくから」と言った。
餌やりは私がしたかったので断って別の庭(東南)に行ったら、いろんな犬が集まってた。
その数に驚いて、結局餌やりしないで家の中に戻った。

痩せた犬が自分で餌を探したみたいで、その様子を見ていたような感じ。
「餌はやらないように」というような声が聞こえていたような気がした。

....................

なんとなく「餌やり」と「商業的なもの」が似ているような気がした。
もしかしたら、この関係が変わる分岐点にいるのかな。。。

夢の犬に関して言えば、生きていくエネルギーは自分で探して得ているよね。
与えられて動けなくなるより、自分で探す方が大変だけど自由なのかもしれない。

昨日、街でよく見かける「浮浪者」の人が道端に座ってた。
その人、寒いからたくさん服を重ね着しているのだけど
それでも拘りがあるのか、オシャレに着こなしていた。
その人は周りにあるものを着ていただけかもしれない。
私がそう見えただけかもしれない。
でもその人も自分の足で探し歩いて、生きていく糧を得ているんだよね。
そういう意味では、私なんかよりも自由に生きているのかもしれないな。


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miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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