2017 / 09
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今朝の夢です。

どこかの知らない村みたいな所に居た。
体育館の中で何か話し合いがされていたのか、
その現場を掴む為に体育館の外で聞いていた感じ。

誰かがやってきたので身を隠すために
ジャバラ傘みたいな白い紙の円錐状のもので隠していた。
私ともう一人、子供?人間?よくわからないが小さな形のものが一緒だった。
形はあまり見えてないというか覚えていないが、ぬいぐるみみたいに小さかった。

円錐状のモノは傘みたいに上が閉じてあるのではなくて空いていて、
うまく隠れる事が出来ずに見つかっていた。
私とその子で一緒に、夢中で走って逃げていた。

途中でその子が危険を察したので、
身を隠そうと今度は銀色の四角い部屋に隠れた。
トタン屋根みたいなデコボコがある壁で仕切られていて、
うまく姿を隠す事は出来たけど、その子と何かヒソヒソ話していて
思わずその子が声を上げてしまって、見つかってしまった。
外から人が来る様子が解り、相手は剣を持っているようで
外から戸を無理やり開けられるのかと思ったら
いつの間にか堤○○さんが部屋の中に居て、
移動式ハンガーを戸の前に置いて敵が来るのに備えていた。
私はそれを映画のシーンのように見ている感じ。

場面が変わって、津波?災害にあった村に来ていた。
東北の港町みたいな感じ。
そこは堤さんの故郷みたいで、海女さんが海の中で仕事をしていたが
彼を見つけて言葉を交わしていた。
どうやら堤さんのお母さんらしいが、ちょっと態度が冷たかった。
災害の後に堤さんが来たらしいが
「一週間後にやって来た」事に対してのわだかまりみたいで
母親はすぐに来ないで冷たいといっているような言葉だった。

だけど彼の実家(お店?)の商品棚の近くに、
彼の写真入りおみくじみたいな遊び心で作った手作りのものが並べられていて、
これも商品になっていたみたい。

私はそれを手に取って見ていて、
「親心ってこんなもんだよ。
 口ではいろいろと言っても子供が可愛いのだから。」と彼に言っていた。



堤さんは、多分何かの「象徴」で見ていると思う。
この夢を見て、後で感じた事は二つ。

「逃げないで、現実(相手)と向き合う」
「相手のこころを見て、自分の中の思い違いを解く」

この二つを強く感じた。
そして、夢の中の堤さんは私でもある。
私が向き合う部分でもあると思った。

夢の途中から私が彼の設定に変わって、
見えない「敵(相手)」にこっちがやられると思ってバリアを作ってた。
思い違い(妄想)がエスカレートして、鎧を着て、敵味方を作る。
これを見せられていたのは、
私の中にあるそういう部分に気付くようにという事だろう。

何度も夢で見ている「追っ手から逃げたり隠れたりしている私」
いい加減、目を覚ませって事なんだね。
逃げないで、怖がらずに相手と本音で向き合えって。。。

私の日常でも、小さな「逃げ」がたくさんある。
それも後になって気付く。
あー、あれも逃げてる事になるんだなって。
それに気付けたら、次は逃げないでやってみようと前向きになる。

本心(素の心)は、多分逃げる事を望んでないと思う。
夢に出てきた「一緒に逃げてる小さな子供みたいなモノ」。
あれは私の本心なのかもしれない。
だから逃げないで「声」を出したりしたのかな。
もう「隠れたり、逃げたりしないで」というのが本心なんだと思う。
それに気付いてという夢に感じた。

見えない敵は、自分自身が作り出しているもの。
ならば、それを解除するのも、「自分」ということか。。。


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miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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