2017 / 08
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今日の夢です。

外で会ってて何かの流れからか、
私の家にグループで遊びにやって来た。

私の家は結構広くて
「コの字」を90度右に回転させたような形(凵)の廊下があり
そこにグレーっぽい絨毯が敷いてあって、みんな靴のまま入って来ていた。

部屋の作りは西洋風の館みたいな感じだった。
凵の字の右側が玄関で、そこから入って下を通って左に進むと
奥に大きな宴会場みたいな部屋があった。

舞台の近くに布団が敷いてあって、
そこに「お母さん?お義母さん?」よく解らないが
年配の女性が寝る為の布団で、
舞台のすぐ側だと音が煩くて眠れないだろうからと
別の部屋に布団を移動させることになった。

数人で布団を持ち抱えて移動させようと思ったら
いつのまにか部屋の主は西○さんに変わっていて、
彼女が宅配便を呼んで布団を出していた。

何も宅配便に頼まなくても、
自分たちで移動させればいいのにと思って見ていた。



彼女は赤坂の会社の先輩で、しかも同郷という事で
当時はいろいろと御世話になり、夢にもよく出てくる人です。
そう言えば、10年くらい前の出来事が思い出された。

2002年12月
こちらに彼女の家(両親)のお墓が残っていて
今は誰もいないので、気になってお墓参りに来たのだけど
その時、奇妙な事を話してくれた。

彼女のお姉さんに霊感があり、こちらに来る前に彼女と私の事を占ってもらったそうで
彼女に対しては「お墓が見える」と言われて、それで気になったらしい。

彼女に同行して、私も一緒に掃除を手伝った。
彼女はその後、熊本の黒川温泉へ向かった。

私の事は「結婚すると言ってたよ」と話してくれた。
でも私自身、それを聞いてもあまり実感が無かった。

2003年11月
彼女のお姉さんが亡くなった。
2003年12月
私の母が亡くなった。

2004年11月
誰もいない故郷から彼女の住む東京へと移す為に、
彼女の兄夫婦やお姉さんの娘さんと一緒にこちらにやってきたので
私も呼ばれて、中華の店で御馳走になった。

夢で舞台の近くの布団に寝ていたのは
私の母であり、彼女のお姉さんだったのかもしれない。
だから私から彼女に変わっていたのかな。。。

この話をここに書くべきか迷った。
私一人が理解すればいい事なのかなとも思ったが
昨日の夢の「私の声」が気になった。
声を出す事が私には必要なのかもしれない。
なので、とりあえず書いてみました。

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miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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