2017 / 06
≪ 2017 / 05 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - 2017 / 07 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日のフィギュアスケート全日本を見ていて、解っていてもやはり釈然としない感じが残っていた。
世界の流れは少しずつ変わって来ていると感じるのに、
何故ここはいつまでも変わらない?

高橋選手の点の出方と対照的な浅田選手の採点。
バンクーバーのロシェット選手と同じ状況なのに、浅田選手にはそれさえも配慮されない…。
何か浅田選手に対する氷のようなジャッジたちの心の冷たさが感じられてきた…。
これはお金の問題だけじゃないのかもしれない。

きしくもクリスマスイブ、日本列島を吹雪で覆っている氷の心。
村上選手に対する暖かい点数と対照的な浅田選手への冷たい得点。
村上…、もしかして彼女はマリアの娘の象徴?

そう思った時に、以前書いた夢 自転車の鍵の記事を思い出した。
ジャッジに氷の心を持ったマリアの娘が憑依している?
なんで今も氷の心なの?と改めて記事を読み返した。

「落し物がマリアの母のモノではない」のに誤解してた?
「イシヤのメーソンとマリアは繋がっている」って、知りもしないのに私書いてた…。
その事に対する「信用されない閉ざされた氷の心」となっていたのかな…。

なんてこった!
真央ちゃんを苦しめていたのは、私の想念の因だったのか…。_| ̄|○ガクッ
真央ちゃん、ごめんなさい。<(_ _)>

そして、マリアさんとマリアさんの娘さん、
誤解して有りもしない事書いてごめんなさい。<(_ _)>

この夢の記事の最後に「村上さん」が出てるんだよね。
そしてコメントで、くみさんに「鍵は。。。愛」だとヒントを貰っていたんだよ。
私も「愛は氷の心を溶かしますよね」って書いてたんだよ…。 (ノ_-;)

だから昨日の夜はマリアさんに謝罪して、このブログにも書こうと思ってた。
でもフリーの結果をみてから書こうかなとも思ったのも事実です。
もしかして違うかもしれないし、昨日の夜はこの事に気付く前にいろいろと心が荒れてたから。(笑)
ずっと状況が変わらないなら、本当は神さまなんていないのかもしれない…とか、
人間が悪いのは解るけど、行動で変えようと思っていろいろ書いても意味なかったじゃない…とか、
どうしろというんだ!とか、先に証拠を見せてくれたら「謝るよ」とか、
思い上がってどえらゃー偉そうな事思っていたら、
家が大きく「ピシッ!」と鳴ったんですよ。(;゚д゚)ゴクリ…
「ええ加減にしろ!」って怒られているように感じて、
「マリアさん信じますっ!」て言って寝ました。(;^_^A アセアセ・・・

…誠に、誠にすみませんです。<(_ _)>

ええ、勿論今朝の夢で、
家に戻れなくて遠回りして乗り換えし苦労いる列車の夢を見ましたよ。(;^_^A アセアセ・・・

それで目覚めて思ったのです。
結果が出る前に、まず謝ろうって。
私が起こした因果で「マリアさんの娘の心を氷の心」に替えてしまったのなら
先に謝るのが本筋ですよね。結果がどうであろうと悪い事をしたら謝る。
謝罪して、相手を信じる心が「愛」なのではないかなと気付きました。

例えば間違って罪を犯したとして、それを償うためにやっているけど
前例で誤解されて正しく見てもらえない。
本人はちゃんと更正しようと頑張っているのに、
そこを見てもらえず誤解されて濡れ衣を着せられる。
そうするうちに、心が閉ざされて行くのかなと思いました。

氷の心を作っているのは、私の間違った想念だったと気付いたからには
先にきちんと謝罪して信じることが「愛」であり、氷を溶かす「鍵」なのかなと感じました。

だから、マリアさんの娘さんを信じる事にしました。^^

誤解して、間違った事を書いて、本当にすみませんでした。<(_ _)>

スポンサーサイト

【氷の心・・・】
私は、ちょっと違う考えを持っています。
確かに周りからいつも信用されなかったり、誤解されたりしたら、辛いし、心を閉ざしてしまうのも分かるけれど、閉ざす前にその誤解を解いたりする努力をしたのかな・・・って思うのです。
他者から信用されるような言動をしていたのか・・・とか・・・。
最初からどうせ、分かってもらえないだろう、って、あきらめてしまって、伝える努力も何もしていなかったのであれば、それは、その人の問題でもあるのだと思います。

100%分かり合えるのは、不可能だとしても、分かリあおうとする努力って、お互いに必要なんですよね。。。
片方だけが一生懸命分かろうとしても、なかなか上手くいかない・・・。

私の夫の心も、閉ざされた氷の心だったんだなぁ~、それを溶かすことができなかったのは、私の愛が足りなかったから・・・?!彼の望むとおりの愛し方をできなかったことは確かかもしれません。私もかなり意地っ張りでしたから・・・。
でも状況が変わると、人の考え方も生き方も、愛の形も少しずつ変わってくる・・・そのことを彼が認識できなかったのが今でも残念だなぁ~って思うんです。それと、本音を全く伝えてくれなかったこと・・・。

氷の心を溶かすのは、自分自身でもあると思うんです、私・・・。
【】
ひろみさん、こんにちは。

相変わらずベクトルはご主人の方を向いているようですが、自分に向きを変えて見ていますか?
相手は自分を写す鏡ですよね。

私はこの記事でただ、知りもしない事をさも知ったかぶりして書いたことによって相手を傷つけた事を謝りたかっただけです。その因縁は、悪い方向へと作用しますから。
まず自分を振り返って悪い部分が見つかったから、相手に対して謝る。
相手は側にいなくても、想いは通じると思います。
霊となっている相手なら、尚更強い反応があると思います。
だから謝罪する私を相手が見て、それでどう感じ、どう行動するかは相手の問題なので気にしません。
あくまでも自分に出来る事は自分のしてきた事を顧みて、自分に悪い部分があったら反省し、次に同じ間違いを冒さないように経験を生かす。
それが自分が作った因縁を切って行くことに繋がると思います。

ひろみさんが仰りたい相手はご主人で、そこからずっと何も変わらない状態だから
いつまでも同じ所で苦しんでいらっしゃるんですよね?
多分、相手の方を見ているだけでは変わらないと思います。

>彼の望むとおりの愛し方をできなかったことは確かかもしれません。私もかなり意地っ張りでしたから・・・。

御主人から何らかのサインがあって、それを拒絶されていたんですよね?
少なくとも相手が意地を張っている状態では、それ以上言う事を諦めると思いませんか?
なぜ意地を張ったのか?自分を振り返って、何か見えてきませんか?
そこに何か解決できる問題があったかもしれませんよね?

>でも状況が変わると、人の考え方も生き方も、愛の形も少しずつ変わってくる・・・そのことを彼が認識できなかったのが今でも残念だなぁ~って思うんです。それと、本音を全く伝えてくれなかったこと・・・。

ひろみさんの生き方に合わせてくれないと良しとしないとも取れますが…。
厳しい事をいつも言ってごめんなさいね。
でも、私もひろみさんを通して勉強させて頂いてます。
私自身も人の事は良く見えるけど、自分の事はまったく見えてないですから。
だから今ひたすら自分の中を見ようと頑張ってます。

ひろみさんは「今」何も言ってくれなかったご主人に対して悲しんでいらっしゃいますが、
過去にいろんなことをメッセージで残していると思いますよ。
過去からのいろんな事が繋がって「今」がありますから。
「相手が言葉ではっきりと言ってくれないから解らない」では、それこそ自分から解ろうする努力をしていないのではないでしょうか?
相手がどう考えているか?ではなく、相手が自分に対してどういう態度をとったか?
その原因を考えて行くと、相手の気持ちが解ってくるのではないかなと思うのです。
そうやって原因が解ったら、自分の方でも足りない所があったなと思えばそれを謝る。
相手が100%悪くて自分には何も悪い部分はないと思うのなら別ですが、そんな人はいないと思いますよ。
相手が心を閉ざしてしまったのなら、それは閉ざすだけの理由があったからではないでしょうか?
【】
私は、自分自身のことを語るのはとても苦手です。
自分が経験したことを人に話すことは、ブログやメールで割りとオープンに伝えていますので、矛盾しているようですけれど、、私自身の内面で感じていることを表現するのはとても苦手なんです。

なぜかというと、その部分は察しあうしかないんだなぁ~って思っているから・・・。
今、わざわざここへ来て、mintteeさんにメールで書けばいい事をコメントとして残しているのは、どこまで話すことができるか、私自身を試している気がします。
自分が自分自身に向き合っているかどうかを自分で客観的に見たい、と思っているからかもしれません。

夫との関係は、私自身まだ消化不良のところがあるのです。
とてもプライベートな問題でもあるため、全てを書けるわけではないですから、奥歯にものの挟まったようなことしか書いていません。

先に心を閉ざしたのは、夫です。これは、確か。
6年前の手術の後、まだ生まれて幼稚園に入ったばかりの長男、まだ2歳の次男、生まれて半年の三男がいるときに、今後の仕事の話をしたけれど、と言われ、私が彼が望む答を言わなかったから、という理由らしいです。(この彼の本音を聞いたのは、彼が閉じこもるようになってから、この夏の話です。)
あの頃の私は、仕事どころではなく、子供の世話で毎日が精一杯でしたから、「今は仕事のことを考えることはできない、あと、1、2年くらいして落ち着いたら、またゆっくり話しましょう・・・」と言ったのですが、彼は、前半だけ聞いて、後半に聞く耳をもたずに、もう私と話す事は無駄だ、こいつは信用できないと思ったのだそうです。

その後、私がある程度余裕が生まれ始めて、仕事の話をしても、もう話し合いに応じることは一度もなく・・・という感じで、何を考えているのかさっぱり私には分からなくなってしまったのです。彼が私たちと生き続ける事を拒絶したというかあきらめてしまったため、事態がややこしくなってしまったんです。

私は、その部分に何となく察していたから、2年前までは彼の心をほぐそうといろいろな働きかけをしていました。
でも事態はどんどん悪化するため、このまま彼に付き合って彼が望むようなやり方をしていたら、子供さえも巻き添えにしてとんでもないことになってしまう、と思ってやり方を変えたんです。
でも心の中では、彼に家族のつながり、生きることを真剣に考えてほしいと願っていました。
彼が望む愛し方というのは、彼だけを愛することなんです。全てにおいて、彼が一番でなければいけないんです。でもそれは私にはできませんでした。彼も大切だけど、子供も大切で、子供はまだ小さいので親の助けがないと生きていきませんが、大人である彼は、自分で何でもやろうと思えばできるのですから、私が常に心を砕かなくても大丈夫だと思っていました。
彼は、同じ失敗を既に、2度他の女性とやっています。私で3度めなんです。そういう意味では、私は別れるという選択はするつもりはなかったですし、彼自身のが2度失敗している「父親」としての責任をきちんと全うしてほしいと思ったんですよね。。。
そういう意味で、私は意地を張っていました。

人のことより自分の内面・・・そうなんです。
彼はいつも問題の原因が自分の外にあるようなことを言っていたので、自分自身を見つけなおしてほしいと思っていました。

私もまだまだ十分とはいえませんが、いろんな方々との交流によって、自分自身を見つめ直す作業をこの数年やっていて、私自身かなりすっきりしてきたので、毎日葛藤を抱えている彼に少しでも楽になってもらいたいと思って語りかけましたが、聞いてくれませんでした。
もしかしたら、閉ざしてしまった心に届いていなかったのかもしれません。または届いていても、もう今さら素直に聞き入れて試してみようという気持ちがなかったのかもしれないのかな・・・とか思ったり・・・。

肉体を離れた夫に対して、彼との日々があったからこそ、今の私があるわけですから、感謝していることが多いです。
たまに、あまりの問題の噴出に、このやろう!なんで!って思う事はありますけれど・・・。
【】
あのね、自分の内面を見ようとするときに、自分を正当化したら何も見えないと思うのですよ。
「自分は悪くない、悪いのは相手だ」と無意識でも思っている時は
相手の方に視線が行って光が当たっているから相手の悪いとこしか見えない。
それで、そこは違うよ!って相手に言いたくなる。
自分を見つめるつもりが、自分の中には光は当たっていない。
だからいつまでも見えないまま。心の中がいつも不安なままで消えない。
だって、闇の部分は残ったままだから。

ケンカは一人ではできないですよね。
相手があって初めて争いが起きる。
「もう私と話す事は無駄だ、こいつは信用できないと思った」のなら、そう思う何かが自分の方にあったからではないですかね?
その時たまたまではなく、ずっとこれまで蓄積してて、それが爆発したとか…。

というのも私も同じような経験をしたからなんとなく解るのです。
だからひろみさんのこのコメントが私の所に来ているんだなと思ってます。
ひろみさんに伝えているようで、実は私にも「同じ事があっただろ?」と見らせれている。
あー、あの時の事、まだ因縁は消えていないんだなと実感してます。
だから、私もここに書く事で私は勿論の事、ひろみさんにも何か参考になるかなと思えます。
実は夢にもこれに関係するような事を25日に見ていますから。。。

前に話したと思いますが、母の葬儀の時に父の誤解による怒りが元で、
兄と言い争いをした事がありしまた。
父が葬儀の事で何か誤解して私たち二人に怒ったのです。
何を起ったのかは覚えていませんが、ここにも反省すべき事があったのかもと気付きました。
父に対しても私は誤解している部分が大いにあるということですね。
誤解していても怒るにはそれなりの理由があるからです。

そして父の怒りを受けて、兄が私に怒って(怒りが収まらないまま)言ったのです。
「オヤジはああいう所が良くない、ああ言う言い方をしなくても良いのに!…」
兄はただ私に同意を得たかっただけで、私に言ったと今なら解ります。
でも当時の私は心に余裕がまったくなかったから、父に怒られ、また父の事で兄に怒られ、
「もうたくさんだ!私は父じゃない、何で父の事で私に言うの、父に言ってよ!」と言い返しました。
それを受けて兄は「もう言わん!」と気まずい空気になりました。
その兄弟ケンカを父が見ていて、「ケンカはするな!自分は子供たちの言い争いを見るのが一番嫌いだ」と他人事みたいに言いました。
原因は自分なのになと当時は思いましたが。(苦笑)
でも母が亡くなってすぐにこんなケンカをしていて、
それを見せられている母が一番悲しかっただろうなと反省しています。

それから兄と幾度が同じような衝突がありました。
兄は父を「車で旅行に連れて行ってあげたい」という気持ちがあって
壱岐旅行に父を誘いたいから私に父に電話で聞いてと言ってきました。
父は長時間車での移動はキツイみたいで、それより卓球をしていた方が楽しいと言っていたのを
前に聞いたことがあったので、そのような事を兄に話しました。
すると兄は父の性格でまた私に愚痴を言ってきました。
ああいうところが良くないみたいな事をいっていたので、
「私に言わないで、直接電話で父に聞けばいいじゃない」とここでも突き放しました。
兄は多分断られるのが嫌で「それとなく聞いてよ」という想いがあったのだと思います。
でも私は心に余裕がないからまたかと、もうそんな愚痴は聞きたくないと突き放しました。
兄はそんな言い方をするな!と言いました。
じゃ、どんな言い方をすれば良いの?と聞くと、ただ「そうね。」と言って欲しかったと。
ただ、聞いて欲しかっただけだと言ったのです。
そして私に対して「自分の事しか考えない、自分勝手な人間だ」と後で言いました。
私は当時は自分が正しいと思っていたから、兄の方が間違っていると譲りません。
自分を正当化して見ていた私と兄では、互いの亀裂は深まるばかりです。
それで何かにつけ、衝突してきました。

でも「相手は自分の心の鏡」だという記事を読んで、向ける視線を替えて見ました。
自分から相手を見るのではなく、相手に映った自分を見る様に自分の方へと向きを変える。
そうして見る事で、自分の嫌な部分がたくさん見つかりました。
一番の原因は「自分の心に余裕がなかった」ことにあると思います。
相手の怒りを一旦受け止めて、怒りを鎮める余裕が自分になかった。
それによる相手に対する配慮不足、自分の傲慢さ、自分勝手な部分が見えてきました。
兄が私に怒るのも「それなりの理由」があるのです。
同じように私が兄に対して怒る理由もありますが、それは兄側の問題です。
私がどう思った所で兄自身が気づいて変わらない限りは問題は変わらないのです。
私が出来る事は私の悪い部分に気付いて反省して、同じ間違いを繰り返さない事。

それから兄に対しては「配慮」をまず最初に考えるようになりました。
何かあったら「体を気遣ったり、優しい言葉をかけたり」意識して始めました。
意識しないと自分勝手な自分に戻りますから。(;^_^A アセアセ・・・
そうするうちに、兄の私に対する態度も変わってきました。
優しくなったのです。
自分が放った態度や想念が、自分に返ってくる。本当に実感しました。
「相手は自分の心の鏡」本当だなと思えました。
そして「自分は悪くない」と思う限り、自分の欠点は見えてこないモノだとも実感しました。
ベクトルの向きを相手ではなく自分に向けない限り、自分の中は見えないのではないでしょうか?
【】
>ケンカは一人ではできないですよね。
>相手があって初めて争いが起きる。

喧嘩にしても話し合いにしても、お互いのタイミングがあわないと単なるすれ違いになってしまいます。
一度タイミングが合わなかったからといって、全てもう終わり、というのは短絡的じゃないでしょうか。
何度も何度もノックして、今なら話せますか?とか確認していくのが人間同士の関係だと思います。
夫はそれができない人だったんです。
だから、その後私がある程度余裕ができて、話し合いの場を持とうとしても、全く応じなくなってしまったんです。。。
私は、夫婦というか家族の問題をパートナーがいる間は私一人の問題ではなくこれは、二人の問題だから、二人で話し合って、解決すべきもの、という考えを持っています。
私一人でできることもあったけれど、やはり、二人で考え協力し合ってやる事に意味があると思って、彼が動くまで放置していた事もたくさんありました。
彼は、俺はもういろいろやってきたんだから、後はお前がやれって言う風に考えていたかもしれませんし、自分がいなくなった後、私が一人でもできるように練習させたかったのかもしれません。
そういう気持ちは、感じていたけれど、私はあくまで、二人でやる事にこだわっていました。
それが、私の因縁であり、彼の因縁である、と思っていたからです。
一人一人の因縁、夫婦間の因縁、家族間の因縁、もっと大きい人間関係の中での因縁と、因縁にはいくつかのレベルがあるんじゃないでしょうか。
それが日常生活の中でクロスしているのですから、因縁の解消も一筋縄では行かないのだろうな。。。と思います。
自分は因縁を解消していても、ひとぞれ、ペースも違えばやり方もちがうでしょうし。。。
今、そういうものがあちこちで噴出してきるんだなぁ~と思います。
私は、今、日々の生活の問題のうえに夫が放置して残した問題を一つ一つ解決していってます。まだまだ途中ですけれど、次に進むために、できるだけ良い結果になるように落ち着いて着実にやっていこうと思っています。
出てくるものを見ては、びっくりしていますが、そこでうろたえて知らん顔するわけにはいきませんから・・・。
私は、自分は悪くない、なんて思っていません。
欠点だらけだからこそ、失敗ばかりしてきたからこそ、それをどう克服するか、自分なりに気をつけてやってきました。
私以外の全ての人の中に、学ぶことがあると思って、いろいろな方とのお付き合いの中で、素敵だなぁ、と思う部分は取り入れるようにし、これは、いやだなぁという部分は、自分への戒めとして受け取るようにしてきました。
ただそれだけです。。。。

mintteeさんの記事を読ませていただいて、私もいろいろと学ばせていただき、自分を見つめなおす機会を得る事が出来て大変感謝しています。
ありがとうございます。
【】
あれ?
自分の中を見つめる話をしていたのではなかったんですか?
私はそのつもりで書いてましたよ。

ひろみさんが書かれたコメントを読んで、御主人に対しての言葉が目立ったので
だから「自分は悪くない」と言っている様に感じたのです。
そこを正当化したら、状況は何も変わらないと私は思ったのです。
違う角度から見たら、違った面が見えてくるんじゃないかなと。

>一人一人の因縁、夫婦間の因縁、家族間の因縁、もっと大きい人間関係の中での因縁と、因縁にはいくつかのレベルがあるんじゃないでしょうか。
>それが日常生活の中でクロスしているのですから、因縁の解消も一筋縄では行かないのだろうな。。。と思います。

確かにいろんな因縁が絡んでいると思います。
でも自分が出来るのは自分の因縁を解くことだけなのではないでしょうか?
それを解くことによって、夫婦間とか家族間とかの因縁が解けて行くと私は思ってます。
一番底にあるのは自分の因縁。
人の因縁の上を歩いてはいないし、また自分以外の人の因縁も解くことは出来ないと
今は思ってます。

因縁解きは自主的にやるものだと思うのです。
だから「やる、やらない」は自由なんですよね。
やった方が確実に地球、そして宇宙の未来は良くなるのだけど、
でも自分でやろうと思ってやらないと因縁は解けないと思います。
それを選ぶ自由は誰にでもある。
そこを押さえつけるのは「力で支配の図」と変わりがないと思いました。

だから、私は自分の因縁消化に向かって頑張ります。
ひろみさんにアレコレ言うのも、大きなお世話なんだなと気付きました。
ひろみさん、勝手な事を書いてごめんなさいね。
私のコメントで傷つけてしまったのなら謝ります。
【】
>因縁解きは自主的にやるものだと思うのです。
>だから「やる、やらない」は自由なんですよね。

私もそう思っています。
だから、特に友人・知人に対しては、個人の選択だと思っていますから、やってみたら、とか軽くアドバイス的にすることはあっても、「やる・やらない」はその人の選択だと思っています。
でも、何故か、夫に対しては、因縁を解いたり、自分の過去を反省する事などを、強制していたんだと思います。
本人が「もう放っておいてくれ!」を叫ぶまで・・・。
何故そこまで強行的にやろうとしたのか、というと、これも話せば長くなってしまうしとてもプライベートな部分が絡んでくるのでとても説明が難しいのですが・・・。

彼が口癖のように言っていたのは、「あの時お前があんな失敗をしたから、うまくいかなかったんだ。その尻拭いをさせられた俺の気持ちがわかるか!」という私を責める言葉ばかりでした。

彼の口から一度として、「自分も失敗はたくさんしたよなぁ~」という反省的な言葉は聞いたことないんです。
いつも「あの時はあいつがこうだった。」という周囲のせいにする言葉ばかり。。。
私は、一緒に仕事をしていて、生活をしていて、客観的にみて、彼の認識に甘さと、責任感のなさ、短気な部分がかなり大きな要因だったと思っているんですが、彼はそういう部分は全く無視で全て周りのせいにしていたんです。
周りも確かに悪かったかもしれない、でも、ちょっとでも自分にも落ち度があったんじゃないか、という反省の気持ちが見えたとしたら、私もあそこまで強制しようとも思いませんでした。(まぁ、言い訳ですよね・・・)

それと前のコメントで書いたように、一度決めたらその後、軌道修正をしようとしない、短絡的な部分とか・・・。
私と一緒に過ごすようになって、瞬間湯沸かし器のような短気な部分はかなり解消されましたけれど・・・。

もちろん、この彼の欠点と思える部分は、私の中にも持っている部分でもあり、彼と責任の擦り付け合いのようなことをしていたのも事実です。
それは、上に書いた、夫婦・家族の問題は、一緒に考えて解決するもの、という私の考え方から、発生したというのが私から見た場合です。
彼から見た場合は、どうなんでしょう?彼は、基本的に自分がやる気があること、やりたいことにはとても積極的に動きますが、~なければいけないこと、という事を極力避けているところがありました。
一般常識に欠けていると、思う部分もたまにありましたし・・・。

まぁ、そんな人と一緒になってしまったんですから、私の人を見る目もちょっとずれているんでしょうねぇ~。

すみません。問題はまだ解決してはいないのですが、ちょっと心の余裕ができたので、私と夫の出会いの意味とこの13年間の生活の意味とかそういう部分が頭をぐるぐるしているので、どうしてもこういう話になってしまって・・・。
たぶん、私達は出会うべくして出会ったと思いますし、お互い個人の因縁を解消しつつ、二人できちんと成し遂げなければいけない大きな仕事があったような気がするのです。それを彼は途中で放棄してしまったような気がして・・・。それが残念なんです、私。。。
だから、すごくこだわっているんだと思います。
そういう人を選んでしまった自分自身に対しても・・・。

私の中でそういう部分をよく噛み締めて何度も思い返し、いいろな角度から見直しして、ある程度区切りがついたら、また新しいステージへとすすめるんじゃないかな、って思うんですよね。

mintteeさんのブログを私の個人的な思考の整理の場に使ってごめんなさい。
私のブログには、もしかしたら、夫の知り合いも見てるかも知れないので、そういう人たちに夫の悪い部分ばかりを書き並べて、見せたくないので。。。
これは私が夫の悪い部分ばかり書く嫌な人と思われたくないから、というのではなく、夫のことを良い人だと思っている人たちの夫への思いをぶち壊したくないからなんです。

最後に、mintteeさんがおっしゃる事に傷ついたりしないですよぉ~!
私は、とげのような言葉にはなれていますから。それに悪意があって言っているんじゃない、私のことを思っていってくださっていることが分かりますから。。。
だから感謝しています。いつも本当にありがとう!
【】
お久しぶりでございます。

自分の父が他界して今年が13回忌です。
13という数字に縁を感じたので
ちょっと思っていることを書かせてください
父はかなりのワンマン親父で
自分の思う通りに子供や母を誘導しようという
束縛好きな人でした。
(その誘導も今思えばありがた迷惑としか
いいようが無い感じだったりする部分が・・・)
父の親戚は母方と比べても我が強い人が
多くてちょっと他の家庭とは比較にならないぐらい親族仲がギスギスしていて子供の頃は
親戚=仲が悪いものという固定観念ができていたぐらいです。
母は父が他界してから
籠から解き放たれた鳥のように自由を謳歌し
死んだ父の悪口ばっかり言っていたのを
覚えています。

でもここ数年で
束縛を受けていたのは
そういう母自身が因縁をもっていたからということが分かったらしく
今は以前ほどは親父の悪口を言わなくなり
逆に良かったことを褒めるようになりました。
不思議なもんです。

自分が変われば周りが変わるっていうのは
本当にあります。
【】
◆x6s/29sxi2さん、お久しぶりです。

>自分が変われば周りが変わるっていうのは
>本当にあります。

説得力のあるお話を、どうもありがとうございました。
やはり自分を変えるしか、ないのかもしれませんね。

ちなみに、お母様がご自身の因縁を理解された切っ掛けは何だったのでしょうか?
とても参考になるお話ですので、そこが知りたいなと思いました。
やはり内面を見つめられていて、気付かれたのでしょうかね?
【】
きっかけは寺のお坊さんじゃなくて
家の8畳間で40人前後座談会をやってる
おばあちゃんに
束縛の因縁があったのは
「あなたが前世において
遊びまわっていた因縁がありそれを解消
するために強烈な束縛で父が守っていた。」
と言われてその因縁を自分で感じ納得したようです。

この96歳前後のおばあちゃん
のことを聞いたら「妙好人」と言われている
人らしく自然と人が集まって今のような感じに
なっているそうです。

母の場合
一人で内面を見て悟るというよりは
他の人との関わりで悟ったのでしょうね
【】
◆x6s/29sxi2さん、
書き辛いお話を語って下さってすみませんでした。<(_ _)>

因縁とはそう言うものなんだなと、とても参考になりました。
束縛されるにはされるだけの理由があるという事なんですね。
成程なぁ~と、反省です。
というのも、私の父もそれなりに「家族を束縛するタイプ」だったので…。(笑)
私も過去世で父に迷惑を掛けっぱなしだったのかもと思いました。(;^_^A アセアセ・・・

「解消するために強烈な束縛で父が守っていた」
強烈な束縛が、その人を守ることにも繋がるんですね。
黙ってついていくことで、その人の過去の因縁が消化されるのですかね。
それを亡くなった後にタガが外れて「また因縁を繰り返す」と
解消の「束縛」が再度必要になってくる。
だから感謝することで、間違って作った因縁を相殺している。
そういう事なんですね。
すごく解りやすいお話です。
どうもありがとうございました。
この記事へコメントする















miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。