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2013. 5.22.の夢です。

東京の鉄道を乗り換えていた。
三人(私と男女の三人)で一緒に乗ってたけど、
男性は女性とは別の出口(反対側)に向かい、
私は女性の傘を手に持っていた。

彼女に傘を渡さなくてはと追いかけて
「これ、あなたの傘でしょ?」と渡した。
彼女はすっかり忘れていたようで傘を受け取ったが、
私が一緒に乗り換えの鉄道に乗っていないので
「これから私の家に遊びに来るんだよね?」と不思議そうに聞いた。
私はもう遅いし、もう一人の男性が別の方向に行ったのも気になったので
「また、別の日に遊びに行くから」と言って別れた。

男性も見失って私一人になり、これからどこに泊まろうか?
前に住んでいたところに行くか?等と考えていたが
「別に遠くへ行かなくても、ここ(渋谷)で一泊してもいいか」と思い直した。


赤○さんと酒○さんがいた。
二人は昔の知り合いで、彼が彼女を捜しているようだった。
たくさんの人が輪になっていて、その中に彼女もいるのだけど、
顔が少し醜くなっていて別人みたいで
彼は彼女を見分ける事が出来ずにいた。
そんな彼の様子を見て、彼女の目は寂しそうだった。

昔の彼女は正統派の女優だったが、
今は事情があるのか「お笑い芸人」をやっていて
彼女の姿がテレビに映っていた。
女を捨てた芸人をやってて、どんどん醜い顔に変わってた。

彼がそのテレビの近く(側)にやって来た。
仕事で化粧品を調べに来たのだけど、目線がテレビへと移った。
どうやら彼女だと気付いたのか、じっと彼女を見つめていた。



「女を捨てた芸人」…。
私も思い当たることがあったので、ドキッとしたのを覚えている。
「人を愛する事をあきらめた」という感じだった。
「どうせ自分は幸せになれない運命なんだから」と諦めにも似た感情。
その心が顔(心)を醜くさせていた。
夢の中の彼女も似ているような寂しさだった。

自分を捜している魂の片割れのパートナーが、誰にでもいると思う。
それが見えないだけで、自分の心に正直になったら見えてくる。
そう感じた。

いろんな糸が絡み合って、現実では出口が見えないように思えるけど
置かれた環境を受け止めてモガキながら心を強くし、自力で壁を乗り越えたら
心が素直になって絡まった糸も解けていくように思えた。

きっと互いが「強さ」と「優しさ」を持ってないといけないんだと思う。
それがどっちも備わった時に、魂がピッタリ合うんじゃないのかな。
そんな風に感じた。




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miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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