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2013. 2.20.の夢

K君の家に訪問してて泊まる事になった。
K君は結婚して夫婦で住んでいた。
ナナコサン(奥さん?)が私にパジャマを持ってきてくれた。
お姉さんのパジャマだそうで、サイズが凄く大きかった。

それを着て寝ていたが、自分のも持ってきていたのでそれに着替える事にした。
「せっかく貸してくれたのに悪いけど、自分のを持ってきているから。
 着て汚してしまってゴメンね。」と謝って、自分のパジャマに着替えようとしていた。

突然、ナナコサン?が私の首を絞めようとしていた。
私はやられると思って、彼女の手首に爪を立てていた。
やられたからやり返していた。

そんな私は、「首の皮一枚で繋がっている状態」だと言われた。

やり返さないと、自分がやられると思ったから。
でもこれも復讐なのかな…
「生きたい」と思ってやったことだけど、他に方法はなかったのかな?
あの時の私は、相手が痛くて「やめる」と思ってやってた。
でも相手は止めなかったし、私も次第に力を増してやってた。
「やられたらやり返す」これは良くないと思っていたけど、
自分がやられている時に咄嗟に取った行動が「爪をたてる」事だった。
頭で思っている事と本音は違うという事か。
これは私の心の課題だと思った。



2013. 10.2. の夢

私の家に中野君のお兄さんがやって来て、私は外泊するとことだったので
身元が解っているから安心かなと思ってお兄さんに家の鍵を渡して出て行った。

家のお金が気になって戻ると、彼の姿は消えていてお金も全部消えていた。
中野君にお兄さんの事を聞いたら、違う人(成りすまし)だった。
家のお金が6500万?くらいあって(父からのお金みたい)、それが全部無くなっていた。

家に父や警察の人が来ていて、盗難届で戻ってくる金額?(何かの保険?) が、
1~2000万前後の金額で、それを受け取るかを聞かれていた。
父が新たに用意してくれた金額のような気もした。
それでも生活するのに十分なのでその金額でもよかったが、
私のモノを盗られたという気持ちが残っていて、すっきりしないで迷っていた。

自分が勝手に信用して鍵を渡し、それで盗まれたのだから自分が悪いのだけど
「自分のモノを全部取り戻す」という考えは「逆向き」のような気がした。
さらに父のお金なら、最初から自分のモノではないということ。
最初から無かったものだと考えたら考え方も変わる。

今あるものを見て、それで十分に生きて行けたらそれでいい。
過去に拘るから過去へと引きずられる。
前を向いて「今」を見て生きたらいいのか。

ある神話の言葉が思い出された。
「○界から抜け出すまでの間、決して後ろを振り返ってはならない」
目線が後ろ向きだから「抜け出せない」という事なのか…。
今までにない新しい場所へと向かうのだから向きを変えて
そちらを見て進むべきだね。


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miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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