2017 / 11
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昨夜寝る前に、布団の中で母の事を思い出してた。
正月に帰省する度に、いつも両親が空港まで送迎してくれた。

朝一の便しか取れなくて、冬の早朝は起きるのがとても辛かったけど
母はもっと早くに起きて、いろいろと準備してくれていた。
まだ暗くて寒い夜明け前に起きて、ストーブで部屋を暖め
朝食の準備をして、私を起こしに来てくれてた。

当時の私には、そんな母に感謝する余裕もなく
ただただ、真冬の寒さが辛くて
「朝一の便は嫌だな」くらいにしか思えていなかった。
父が車で送ってくれるのも、どこかで「当たり前」のように感じていた。

そんな自分の情けない姿を思い出し、改めて両親に有り難さを感じた。
あの時は自分の事しか考えてなくて、感謝の気持ちを忘れてた。
私よりも大変だった両親の姿が、今やっと見えてきた。
だから、父や母にあの時は有難うと感謝して眠りについた。

そして、母の夢を見た。


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2013. 1.9.(水)  旧暦 11/28

母が実家に戻って来ると言うので、
兄夫婦が車で空港まで迎えに行った。

私も一緒に迎えに行くはずだったが、
夜の10時にいきなり兄が出発するというので慌ててて、
外は寒いからと着ていく服を選んでいたら凄く時間がかかってしまい
すでに兄達は出発していた。

母が実家に戻ってきたが、うまく歩けなくてよろよろとしていた。
そんな母を支えながら、父と何かを話していたような気がする。

場面が変わって、ナナコさんの家にいた。
私が前に貸してた本を見つけて、
これはここに置きっぱなしは良くないと思い、
私の本を選んで纏めて持ち帰ってた。

その様子を見ていたナナコさんが
「あなたがやってる事は、私(ナナコさん)を責めている行為だ」
と言った。

私は「あなたがそう思うのなら、
あなた自身がそう言う風に感じているということだよ」と言うと、
周りの人たちが「うん、うん」とうなずいていた。

場面が変わって、私は一人で何かをやっていたが、
いつの間にか舞台の上にいて、皆と一緒に何かを演じていた。
途中から役が私に変わったような感じ。
その舞台が終わって幕が降り、盛大な拍手が起こってた。

ふと舞台裏を見ると、
後ろの袖?でひとりの男性が手話でいろいろと指示していた。
大道具の人?舞台監督?よく解らないが、俳優の○○さんに似ていた。
必死に手話で何かを指示していた姿が印象的だった。

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目が覚めてふと思った。
舞台の幕が降りるてるときに、彼は必死で手を上げていたんだよね。
「幕を降ろせ」という意味で必死で手を動かしていたと思うけど、
確かに「上に上げてた」のよね。

「あれ?逆?」と不思議に思ってた。

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miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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