2017 / 08
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昨日、イタリアの出来事を思い出してたら、9/10に見た夢の父と重なった。

9/10に見た夢

同じように私が迷子になって、電話しようにも番号を知らなくて
道を捜している時に洋子さんが見つけてくれて言った。

「お父さんは、資料館を見ていて、そこで見つけた。
みんなが待ってると言ったら『足が痛いから』と途中で行くのを止めて、
あそこの階段で待っているよ」と遠くの小高い山の途中を指して言った。

あそこに謝る人が待っているからと言われてそこへ行った。
真ん中に居た年配の男の人に「遅くなって、本当にすみませんでした。
電話もなかったので連絡できなくて…」と謝った後に、
電車の荷物の事から話さなくては思って
「今度の旅行に両親を連れてきたのが間違いでした」と言ったら、
その男性は「もういい」という仕草をして、
逆を向き私たちを置いて出発してしまった。

歩き疲れていたので「自分の感を頼りに捜してみよう」と思うようになった。

父はもう家に帰ったのではないかなと思って実家に電話しようとしたら
いつのまにか父が待ってる階段に出ていた。
辺りはとても薄暗くて夕方になってしまったみたいだった。
待ちすぎて苛立った父の、私を呼ぶ声が聞こえた。
父は近くにいた女性に事情を話していたようで、
その人がいろいろと手伝って捜してくれていたようだった。


この「父が待っていた階段」が
ローマの「スペイン広場の階段」ではないかと思えた。
映画「ローマの休日」で、オードリー・ヘプバーンがジェラートを食べた階段。

イタリア旅行で私がタクシーを捜して乗った場所が
あの「スペイン広場の階段」の近くだった。
最初、店の人に教えて貰ったタクシー乗り場に行ったけど
そこはもう使われてなくてタクシーが来ない乗り場だと解って、
自分で歩いて捜した場所。

『あの階段を思い出せ』という意味だったんだなと解った。
迷子になっても自分でなんとかホテルへ帰ったじゃないかと
その事を思い出せということだったのかなと思った。

同じように薄暗くて、近くにいた女性に事情を話していたのも
私がイタリアで迷子になって近くの通りがかりの女性に
今居る場所とかタクシー乗り場を聞いていた姿と重なる。
やっぱり、あのシーンを思い出せっていう事だったのかなって感じた。

真ん中で私を待っていた夢の長老も、
私の中の「父性」だったのかもしれない。

ふと思ったんだよね。
そういえば、兄も父も人に道を聞かないなぁーって。
車で道が解らなくなっても、絶対通りがかりの人に聞かない。
うろうろ回って、時間がかかっても自分で道を捜してる。

そんな兄や父を見て、私や母や義姉は
「人に聞いた方がはやいよー」って言ってた。
女性はすぐに人に道を聞くよね。
まぁ、私の周り限定かもしれないけど…。(;^_^A アセアセ・・・

迷っている時間が勿体ないとか、人に聞いた方が早いとか思っちゃう。
迷う現場から早く離れたいという気持ちもあったかもしれない。
だから女性は特に依存しやすいのかなって思った。

年頃になって、そろそろ結婚しなきゃと思う時に、
女性の場合は今の状況よりも良くなりたいという依存もあると思う。
私も周りの目を気にして、今の状況から離れたいと思う時期もあった。
夢の中では今も同じような気持ちでいたしなぁ…。

今考えたら、父や兄の方が依存してないなーって思った。
自力でなんとか道を切り開いてる。
それが「父性」なのかもしれない。
男性は家族を養わなければいけないという覚悟がいるものね。

女性は自分の中の「父性」を、男性は自分のなかの「母性」を
ちゃんと最初から自分の中に存在している「両性」を
見るべきなのかもしれないなって思った。

「父性」は外に依存しない心だったり、
「母性」は戦う事を止めて平和を愛する心だったり
そういう部分を思い出す為に、夢を見ているのかもしれないなと感じた。

過去にあった出来事とか真実を知る為に
夢を見ている部分もあるかもしれないけど
今の自分に出来る事って、やっぱり自分の中の弱い部分に気付いて
そこを強くすることしかないもの。
その為に夢を見ていると、今の私は確信している。

昨日の夢の最後の方で、「DVDディスク」を2枚受け取ってたのよね。

知人の家でパソコンやってて、
パソコンの中にDVDディスクが入ったままで、
それを取り出そうとしているのだけど
取り出し口が見当たらなくて、
周りにたくさんあるアンプみたいなもののボタンとかを見てた。 
どうやって中に入れたのかは覚えてないけど
家に帰るからディスクを持って帰ろうと思って取り出し口を捜してた。

私が騒いでいたから前の会社で一緒に働いていた人も手伝ってくれて
どうにかして入り込んでたディスクを2枚、取り出す事が出来た。
それを持って帰っていたような。。。


もしかして、「父性」と「母性」のディスクなのかな?
ちょっと、そんな風に感じた。
あー、サルとクマの夢も「母性」と「父性」を表していたのかな。
サルが頭を叩いて虐めているのは「争い」で「母性を思い出せ」って事だし、
クマは「依存」で「父性を思い出せ」って事なのかも。
私が見ていたのだから、私に対してのメッセージだったんだよね。


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miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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