2017 / 10
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今朝見た夢です。

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2012. 12.2.(日)  旧暦 10/19

高層ホテルに泊まっていて、お風呂に入っていた。
仰向けでバスタブのお湯の中に頭を左右に動かして髪の毛を洗っていた。
すると、突然バスタブの栓が取れてお湯が流れてしまいカラになった…。

ふと窓を見ると、カーテンを閉めてなくて中が丸見えの状態だった。
もう夜だし、ここは高層だし、覘く人もいないかなーと思っていた。

場面が変わって、私は二階建ての二階の部屋に住んでいた。
夜になり、屋根を伝わって私の部屋を覗きに行こうとしている男性がいた。
私は外に居て、男性の後ろの物陰から様子をみている感じ。

男性は部屋を覗いていたが、しばらくして帰った。
その時の屋根の様子が気になっていた。
とても薄い板なのかペコペコ凹む感じの屋根の上を歩いていて、
落ちたら怖いなと思っていた。

部屋を覗き見されていたことが怖くて、私は引っ越そう考えていた。
そう思った翌日、部屋に侵入されて、電化製品を持ち出されていた。
怖いなーと思っていた。

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この夢で凄く印象に残っていたのが、薄い屋根の状態でした。
足場が腐って下に落ちそうな、そんな感覚があったんです。
これは『土台』だなと思いました。

それで部屋を覗き見している男性が気になって考えていたら
これは私の事でもあるのかなと思えたんですね。
人のブログを閲覧するのは、覗き見している事と同じじゃないかなと。
それで電化製品を盗んでいたのは、
拡散する為に内容をコピーして持ち出した事と似ている。
さらに、自分にも同じような役目があるんじゃないかと勘違いして
人の真似をして同じことをやろうとしていた。
そんな自分の姿が「中年のおっさん」として見えてた。

覗き見していた中年の男性は、私の事でもあったんだ。
つまり、猿まねしている私が「覗き見してる中年のおっさん」で、
彼は私の影、つまり幻影に過ぎないということなのか。
顔が全く違ったから「他人」だと思ってた。
でも顔かたちの奥を覘いたら、それは私自身の姿でもあったんだ。
これって、人間も同じなのかな。
だから皆「何かの一部」で繋がっているという意味になるのかな。

薄い屋根板は、土台が脆いということで
だから落ちそうで不安だったんだ。
私は、そんな彼の「後姿」を見ていたんだよね。
これは「私の心」が見ている情景なのかなと思った。

高層ホテルのカーテンがない窓を見て
「誰かが覘くかも」と思ったから、幻影の「覘きの影」が出てきたのかな。

この夢は、思ったよりも深いなと思った。
猿真似と盗難の夢を前に見てました。

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2012. 11.13.(火)  旧暦 9/30

実家で寝ていたら、サルが布団の中に入って来た。
縁側の窓(東南)を見たら、そこが開いていた。
窓を閉めて鍵を掛けていた。

サルを外に出そうと布団を一枚ずつ真ん中を折って
左から右に畳んでいたが、サルは中にはいなかった。
畳んでいる布団が何枚もあって、その枚数に驚いていた。
家の中に入って来たサルを外に出そうとしていた。

東南で変換したら「盗難」が最初に出てきた。

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布団の中に入って来たサルは、「猿まね」の事だと思った。
猿は外から入って来るのではなくて、
自分の中から「人真似」をする事で分かれた自分の分身なのかもしれない。
だからサルは布団の中には居なかったんじゃないのかな。
外ではなくて内側にいるサル(猿まね)という意味で、
幻影だから姿がなかった。
自分のもう一つの姿だったということ。
だから、そんな自分の「猿まね」部分を外に追い出そうとしていた。
猿まねではない、自分オリジナルの土台をしっかりと築いて行く為に。

多分、最初の根っこの部分がここなんじゃないのかな。
そんな始まりの夢を前に見てました。

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2012. 9.7.(金)  旧暦 7/21

( AM 1 : 56 )    
マンションの上の階の人が、人が良いのでセールスの人に騙されていた。
「〇〇すると安心ですよ」とか、そんな感じでセールスの言葉を信じて、
家を乗っ取られてしまったという話を聞いた。
「人が良かったからねー、そんな手口が今流行ってるんだ。
家にも電話がかかって来たけど出なくてよかった」と思っていた。
家にいろんな人がたくさん遊びに来てくれてて、そういう情報を知った。

セールスの話をしている時に、
何か盗られそうな感じがして玄関が気になってた。
玄関の鍵がしっかりと掛っているかを確かめに行き、
ちゃんと掛っていたので安心して寝た。

( AM 02 : 02 )
月と金星が両方とも変わっていたような気がしてた。

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鍵を掛けて仕舞うから、人は盗みたくなるのかもしれない。
本当に大切なモノは、皆最初から持っているものかもしれないね。
それを見ていないから、人のモノが欲しくなるんだよね。
見ていないと言うよりは、見えていないのかな。
それが見える様になるには、心がクリアーじゃないと見えないのかな。
心の目っていうものね。

防犯って、盗みが起きる事を前提としているんだよね。
それを防ぐためにイタチごっこが続く。
戦争も同じだよね。
本当は、盗みが起きない事を前提として考えなくちゃいけないよね。
それは自分の考え方の部分でもあるんだね。
最初の夢の中の「高層ホテルの窓」と同じ。
覗き見されると思ったから、その幻影が現れた。
そういう事なんだろうか?
自分の考え方を変えるだけで、幻影も変わる。

そういう事なんだろうか?


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miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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