2013 / 12
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先日、歯医者さんで聞こえた会話。

男性「いつも強く噛む癖があって…」
先生「それは、自分で自分をいじめているようなものだよ」

はっとした。
この言葉、私にも言われているなと思った。

昔何度も見てた「歯が抜ける夢」
全部、粉々に砕けて抜けてしまう夢。

やっと、この夢のメッセージが解った。
体の中からのサインだったのかと。。。
「いつもそんなに強く力を入れていたら、痛くてもう耐えられないよ~!」
そんな悲鳴をあげてる内側の声だったのかと納得した。

今回歯医者に通っているのも、原因は同じ。
力を入れてちょっと固くなったフランスパンをかじっている時に
右下の奥歯の被せが取れた。
芯から折れて、根っこにヒビが入っているらしい。
次に力を入れたら粉々になるので
その時は、歯を抜かなくてはいけないからと言われた。

歯の夢は、この事を言っていると思った。
なんでも力を入れ過ぎている。
力加減を知らない。
これが私の悪い癖。

歯茎も見てもらっていたが、
「力を入れて歯を磨いている?」と聞かれた。(^_^;)
その日見た夢も「力を入れて何かをやっている私」を遠くから見ていた。

力加減を知らない私の所作は、
結局は「自分で自分をいじめている」事になるのか。

歯の治療で待っている時も、力を入れて手を組んでて笑ってしまった。
こういう所から自覚して直さないとなぁと実感した。
力を抜けばいいんだね。

今、「丁寧に」を意識してやっている。
力を抜いてスイッチを押す。
力を抜いてドアを閉める。
力を抜いてハンドルを回す。

いきなりのパワー全開だから勢いがついて荒くなる。
これじゃ燃費も悪いよね。
力の出し方も「エコ」がいいのか。。。
なるほどなぁと思った。



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今朝見た夢です。

鹿子前の九十九島パールシーに来ていた。
女性と二人で岸壁近くを歩いて見ていたら、
藁で出来たような怪獣みたいなものが動いていた。
畳が顔になったような、ワニみたいな怪獣だった。

最初は作り物だから動かないと思って足をぶら下げて岸壁に腰掛けていたが
なんとなく動いて足を噛まれるような感じがしていた。
すると急に襲いかかって私の足を噛もうとしたので、
慌てて上に引き上げてと言って岸壁から離れた。
寸での所で助かったが、女性二人で驚いて慌てふためいていた。

動物園?の館長みたいな人が謝りに来た。
なんと怪獣の中に人(男性)が入っていて、人を襲ったらしい。
その男性がどうしてそうなったかを見せられていた。

最初は偉い地位にいた人だったが、何かミス?間違い?を起こして降格していき
最後には着ぐるみみたいに怪獣の中に入ってする仕事になったらしい。
面白くなくて凶暴になり人を襲ったみたいだった。

私は人の中に怖い何かが入ってくると思っていたので、
怪獣の中に人が入っていると聞いて驚いていた。
見えない怖い存在は、「人」の感情とか思いだったと知った。
そういえば、私も「襲われるような気がして、襲われた」。
どう思い、どう感じるかはとても大切な事なんだなと思った。

館長がこの怪獣の処分についてお願いしていた。
台風とかの荒海で使うから、このまま存続させて欲しいと。
それを聞いて、私はおかしいと思っていた。
荒海で使うというのも変な話で、どんなに凶暴でも「犠牲」があってはいけない。
荒れた状態のものを荒れた環境で使うというのは変だから、
やはり怪獣は良くないよと言っていた。

この怪獣の中にいた男性も、最初からこんなに荒れた心ではなかった。
そう思ったら、最初から悪い人なんていないと思った。
どんな状態に落ちるのかは、その人の心次第だけど
それはその人(自分自身)しか変えることが出来ないけど
どんな人も真っ新な状態で見なくちゃいけないなと反省した。
これは私の「思い込みという色眼鏡で見る癖」を指摘されているなと思った。





今朝の夢は、ちょっと変わってた。

野原?林?森?そんな所に居たが、
手足の長い黒い肌の毛深い猿人?みたいな人たちが
たくさんやってきて小さな人間(猿人よりも小さくて白い)を捕まえていた。
だけど私は何故か素通りされて捕まらず、相手に見えないのか不思議でいた。

場面が変わりバスの中にその人たち(猿人)と一緒に乗っていた。
猿人の男性が私を見て「何か同類の感じがする」と言ったが
私も何故かそんな気がしていた。

毛を抜くと痛いという話をしていて、隣にいた猿人の女性が「そうなの?」と聞いてきた。
私は手に「毛抜き」を持っていて、足のスネ毛を一本抜いて見せようとしていた。
いつのまにか毛抜きがハサミに変わり、隣の女性の毛を纏まって切っていた。
私のスネ毛も切っていたが、松の枝みたいな刺の形をした毛の塊を切っていた。

両方の毛を鑑識に出して、その結果が紙に絵を書いて出てきた。
挿絵で絵がいくつか描かれていて、隣の女性と私は一つ絵が違うだけで後は同じだった。
真ん中の絵だけ違っていて、周りが同じみたいな感じだった。

+-+-+-+-+-+-+-+-

猿人が黒で私が白、猿人が大きくて私が小さい。
なんか白黒、大小、どちらも同類(元は同じ?)で真ん中(個性?)が違うみたいな感じ?
元を辿れば、人類みな兄弟みたいなものかな。。。


昨日見た夢がちょっと気になってる。


○○のライブにいた。
二人がそれぞれの客席(テーブル?)を回りながら移動して歌っていて
そろそろ私の近くだと思ったら、そこで終わって
舞台に戻ってしまい客席には来なかった。

するとライブ関係者?らしき女性が
「ここにはこないから。どうする?」みたいなことを言った。
「帰ってもいいのよ」というような、凄く高いところから見下ろすような態度だった。
私の隣にもう一人若い女性がいたが、その人は怒って帰ってしまっていた。
私は「料金は同じなのに、なんで私たちの所だけ来ないの?」と
その不平等差に戸惑っていた。

場面が変わって、実家にいた。
裏庭に痩せた犬が居て、数日前に来てそのままここに留まっている感じだった。
私がなでて懐いたので、そのまま住み着いた感じ。
だけど餌をずっと上げてなくて、近くに寄って来て鳴いてくるけど私はそれを忘れていた。
よろよろと痩せて動けない感じだった。(水たまりの中に入って、毛が濡れていた)

このままでは危ないと思って、慌てて何か食べれる物を用意していた。
最初は入れ物を探していた。
犬が食べやすいような入れ物がなかなかなくて、あちこち探してやっと見つかった。
ご飯が炊きたてで丼に入っていて誰のものかわからなかったが、そこから少し分け入れた。
後で見たら父の朝食用だった。
おかずになるものを探していて、味がついているものは体に良くないからと吟味していた。
上から水を注いで、それを持って裏庭(北東)に出たら犬は居なくて知らない男性がいた。

男性は餌を見て「犬はどっかに行ったけど、僕が餌やりしとくから」と言った。
餌やりは私がしたかったので断って別の庭(東南)に行ったら、いろんな犬が集まってた。
その数に驚いて、結局餌やりしないで家の中に戻った。

痩せた犬が自分で餌を探したみたいで、その様子を見ていたような感じ。
「餌はやらないように」というような声が聞こえていたような気がした。

....................

なんとなく「餌やり」と「商業的なもの」が似ているような気がした。
もしかしたら、この関係が変わる分岐点にいるのかな。。。

夢の犬に関して言えば、生きていくエネルギーは自分で探して得ているよね。
与えられて動けなくなるより、自分で探す方が大変だけど自由なのかもしれない。

昨日、街でよく見かける「浮浪者」の人が道端に座ってた。
その人、寒いからたくさん服を重ね着しているのだけど
それでも拘りがあるのか、オシャレに着こなしていた。
その人は周りにあるものを着ていただけかもしれない。
私がそう見えただけかもしれない。
でもその人も自分の足で探し歩いて、生きていく糧を得ているんだよね。
そういう意味では、私なんかよりも自由に生きているのかもしれないな。



miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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