2013 / 01
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昨日の夢の〇〇さんに憑いた生霊は「私でもあるな」と思えていた。
彼女に対して「目を覚まして」という私の押し付けの思いや
前に私を宗教に誘った経緯に関しての思いが
「構わないで」という被害者意識で責めていたのかなと感じた。

でも「入信を決めたのも私だし、脱退を決めたのも私」なんだよね。
見えないモノに依存していたから入ったし、
それじゃいけないと解ったから抜けた。
責任は私にあったという事なんだよね。

彼女に対してもっと優しい言葉を掛けてあげれば良かったかなぁ。
彼女の心をちゃんと見ていなかったなぁ。
友人としての彼女は好きなんだよなぁ。。。
そこを見なくて、外側の宗教で判断して避けてた部分もあったなぁ。
彼女は宗教が生活の一部となっているから…。

そんな事を昨夜考えていた。
彼女自身の姿を見ていなかったのは私の方だったなと気付いた。
これからは彼女自身をちゃんと見れるようになろうと思った。

すると胸がホンワカしてきた。
これが「足りてる」状態なのかもしれないなと感じた。
今までは「穴が空いていた」感覚があった。
求めても求めても、何かが足りない状態みたいな…。
求めるのではなく、そこにある事に気付くモノ。
それがちょっとだけ解った。

そんな感じて眠りについたら、すっかり熟睡してました。
そして、その後に見た夢です。

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2013. 1.21.(月)  旧暦 12/10

大きな部屋でたくさんの人と料理を作って並べていた。
政治家の○○さん達がお茶を振る舞われていて、
私はその様子を遠くから見ているが
一緒に手伝おうとは思っていなかった。
○○さんがこちらを見ていたが、私は動かなかった。
(前回の政権交代の時に○○さん側を応援していたので
 多分見ていたとおもうが、私も変わった。)

料理の味を誰かが「薄いね」と言ったので、
「たくさんの人が作っているから」と答えていたら
それを作った女性が「私が作ったのだけど…」と私に言った。
その女性は料理がとても好きで純粋に楽しんで作っていて、
熱中できるるものがある人は輝いているなと思った。

部屋の荷物の袋の整理(出し入れ)をしていた。

大ちゃんと部屋の隅で一緒に住む事になったみたいで、
私が洋服掛を2つ持ってて服もいくつか掛けていたけど
それを大ちゃんも使うと言うので
「自分の服を減らせばいいか」と思っていた。
(限られたスペースを有効に使うには、
 誰のモノとかいう発想はない方がいいのかなと思った。)

場面が変わって、NHK朝ドラの再放送みたいなものを見ていた。
「オードリー?」という題があったような気もするが…。

台湾が舞台で、そこで知り合った若い二人が結婚して店をやってたけど
日本に帰る?行く?事になって、
その店か土地の権利か何かを「支払うように」と言われて
日本円で「80万円」くらいの額を支払ったと話していた。

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オードリーは見たことが無いので「カーネーション」かとも思えたが
「オードリー」という言葉が気になってた。

wikiで調べたら太秦が舞台なんだね。
政治家の〇〇さんと同じ名前を見かけて「えっ」と思った。
夢の中の大部屋で食事風景と、旅館とが重なった。

「大石」というのも、他の夢を偶然見てて出ていたし、
「旧局舎で通しで収録する朝ドラとしては、最後の作品」となったそうだ。

なんとなく変わり目の時期なのかなぁと思った。





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今朝見た夢です。

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2013. 1.20.(日)  旧暦 12/9

○○さんと関東のどこかの駅に居た。茨城県のような感じ。
どこか(関西?)方面へ鉄道で行くので、
時刻表とかパンフレットをもらおうとしていた。

棚からパンフレットを取っていたが、ハウステンボスもあったような気が…。
パンフレットと一緒に花で出来た髪飾りも置いてあって、
彼女がそれを髪に着けて「どう?」と聞いてきた。
彼女の服と同系色の黄色と緑の花の髪飾りだったので
「服と合ってる」と言ったが、
私的には「もっと違う色を選んでもいいのになぁ」と思っていた。

駅員さんに「行き先の時刻表とパンフレット」があるか聞いたら、
「あるけど枚数が少ないので地元の人にしかあげていない。
 あなたは地元の人?」と彼女に聞いた。
彼女は埼玉だけど「はい、そうです。」と言って貰っていた。
私はそれを見てて「あー、嘘を付いてる・・・」と思っていた。

彼女は駅員さんに見つかるとヤバいからと、
コソコソと裏の通りを移動していた。
途中で彼女が
「私はたくさんの困っている人たちを、一人でも多く救いたいの」
と言った。
彼女の隣にもう一人女性が居て、二人で同じような事を言っていた。

私とは見方が逆だなと思ったので黙って聞いていたら、
どう思っているのかを聞いてきた。
私は「逆だよ、一人で動けるようにならなきゃと思ってる。
救われた人はちゃんと一人歩き出来るのかな?
また困った時に救いの手を求めてしまうのでは?」そう言った。

突然、彼女の様子が変わって人が変わったように暗くなったので、
彼女の背中をさすったら「生霊」が現れた。
「あなたは誰?」と聞くと
「彼女の家の隣に住んでる□□(覚えていない)と言った。
太った女性のようで、下の名前はナナコさんかナオコさんだったと思う。
生霊は「おせっかいで私に構わないで」と彼女に怒って言っていた。
彼女は隣家の人にも『救いの手』を広げていたみたいで、
宗教入信に熱心に誘っていたみたいだった。

私は「彼女に憑いたままじゃダメだよ」と生霊にもとの所に戻る様に言った。
名前をもう一度確認して『□□さん、元の所に戻れ!』と言って
手をパンと鳴らしたが音が小さくてダメだった。
(二度聞いたのに、起きたら名前を覚えていなかった。)
2~3回、やってみたがダメだったので、
素人が除霊の真似事をやらない方がいいなと反省していた。

彼女の宗教の導き親である経親さんに連絡した方がいいかなと思って
試しに「△△さん」とその人の名前をよんだら、
彼女の意識が元に戻って安心した。

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起きて思った。
○○さんは、生霊の□□さんか△△さんの
どちらかの支配下にあるだけなのかもしれない。
今の彼女は△△さんの支配下に居る姿で
本当の彼女ではないのかもと。。。

彼女と出会った時から既に宗教に入信していたので、
それがいつもの彼女だと思っていたが、実際は違うのかも…。
外側のどちらかの支配が強いかで彼女が変わっていたのかなと思った。

本当の彼女は「彼女自身が『気付いていく』事でしか、
自縛を解く事が出来ないし、本来の姿を取り戻すこをも出来ない。」
やはり自分を救うのは自分なんだなと、改めて思った。

彼女の苗字は、舞台裏の夢に出てた監督似の俳優さんと同じです。
多分、舞台役の私を動かしていた裏の監督という意味だと思うけど
その監督自身も、実は支配されて動かされていた。
そして、その外側からの支配を解くのは、
監督自身であり、私自身だという事かな。

自分で気付かないと、解らない事なんだと思う。
解って初めて「解ける」のだと思う。
だから、向き合うのはいつも自分自身なんだね。

そんな夢に感じた。



昨日、アテルイを見ていたからかわからないが、
復讐の夢を見ていた。

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2013. 1.12.(土)  旧暦 12/1

サルが居て、サルを追っていたのか?あまりよく覚えていないが、
その気はなかったが、サルが死んでいた。
(私が間違ってやったのだろうか?)

可愛そうになって顔にタオルを掛けて巻いていた。
するとそのサルが生き返ったのか、他のサルかは解らないが、
私を追って暴れていた。
私は布をスッポリ被っていたら(隠れてた?)、
サルが布の上からお○っこを掛けた。

私はその事に腹がたったのか?敵と戦っていた。
相手を倒した後に安心して寝ていたら
目が覚めるといきなり両目に衝撃が走り、
周りを見たら敵の中に居て、捕虜みたいになってた。

何度も倒した後に安心して、今度こそはと目を覚ますが、
やはり敵の陣中から抜け出す事が出来なかった。
私が戦ってた相手は『白』だという事が解った。

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怖くて目が覚めたら4時だった。
何度抜けたと思っても、そこは敵の陣中だったという恐怖。
蟻地獄みたいで終わりのない戦いに「恐怖」を感じたのかもしれない。
そして思った。

やっぱり敵味方の根にあるのは復讐なのかな。
復讐は良くないよなぁ。
私を含めて、どちらも大事なモノを忘れている。
大切なモノを思い出さなくちゃいけない…。
そう思った。

「復讐は無くていい」と感じた。
自分の周りの日常に「戦い」が無いように、
自分の歩みで「戦いのない未来」を作っていかなくちゃと思った。


昨日見た「アテルイ」に、先日夢で見た舞台裏の監督似の人も出ていた。
役柄から見ると、私の魂は「大杉蓮さん親子」に近いのかもと思った。



昨夜寝る前に、布団の中で母の事を思い出してた。
正月に帰省する度に、いつも両親が空港まで送迎してくれた。

朝一の便しか取れなくて、冬の早朝は起きるのがとても辛かったけど
母はもっと早くに起きて、いろいろと準備してくれていた。
まだ暗くて寒い夜明け前に起きて、ストーブで部屋を暖め
朝食の準備をして、私を起こしに来てくれてた。

当時の私には、そんな母に感謝する余裕もなく
ただただ、真冬の寒さが辛くて
「朝一の便は嫌だな」くらいにしか思えていなかった。
父が車で送ってくれるのも、どこかで「当たり前」のように感じていた。

そんな自分の情けない姿を思い出し、改めて両親に有り難さを感じた。
あの時は自分の事しか考えてなくて、感謝の気持ちを忘れてた。
私よりも大変だった両親の姿が、今やっと見えてきた。
だから、父や母にあの時は有難うと感謝して眠りについた。

そして、母の夢を見た。


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2013. 1.9.(水)  旧暦 11/28

母が実家に戻って来ると言うので、
兄夫婦が車で空港まで迎えに行った。

私も一緒に迎えに行くはずだったが、
夜の10時にいきなり兄が出発するというので慌ててて、
外は寒いからと着ていく服を選んでいたら凄く時間がかかってしまい
すでに兄達は出発していた。

母が実家に戻ってきたが、うまく歩けなくてよろよろとしていた。
そんな母を支えながら、父と何かを話していたような気がする。

場面が変わって、ナナコさんの家にいた。
私が前に貸してた本を見つけて、
これはここに置きっぱなしは良くないと思い、
私の本を選んで纏めて持ち帰ってた。

その様子を見ていたナナコさんが
「あなたがやってる事は、私(ナナコさん)を責めている行為だ」
と言った。

私は「あなたがそう思うのなら、
あなた自身がそう言う風に感じているということだよ」と言うと、
周りの人たちが「うん、うん」とうなずいていた。

場面が変わって、私は一人で何かをやっていたが、
いつの間にか舞台の上にいて、皆と一緒に何かを演じていた。
途中から役が私に変わったような感じ。
その舞台が終わって幕が降り、盛大な拍手が起こってた。

ふと舞台裏を見ると、
後ろの袖?でひとりの男性が手話でいろいろと指示していた。
大道具の人?舞台監督?よく解らないが、俳優の○○さんに似ていた。
必死に手話で何かを指示していた姿が印象的だった。

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目が覚めてふと思った。
舞台の幕が降りるてるときに、彼は必死で手を上げていたんだよね。
「幕を降ろせ」という意味で必死で手を動かしていたと思うけど、
確かに「上に上げてた」のよね。

「あれ?逆?」と不思議に思ってた。


今朝の夢です。

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2013. 1.6.(日)  旧暦 11/25

真央ちゃんがオリンピックみたいな大きな競技場にいた。
これから滑るというので、年配の偉いコーチ
(知ってる女優さんにも思えた)が客席から応援していたが、
その女性も最初の場面に参加していて、
競技と言うよりはミュージカルみたいなアイスショーだった。
「みにくいアヒルの子」を演じていた、

最初に年配のコーチがたくさんの生徒を引き連れて出てきた。
次に真央ちゃんと、同じくらいの背格好の女性
(真央ちゃんよりちょっと背が高い)の二人が出てきた。
二人は同じ事をやっているのだけど、
真央ちゃんは下手でうまく出来なくて、足も上がらずアヒルの子だった。
隣の女性ばかり見ていて、早く彼女のようになりたいと思っているようだった。

次のシーンは凄く変わっていた。
水の中を泳いでいる真央ちゃんがいた。
衣装は千夜一夜の時の衣装みたいな感じ。
その泳ぎ方が変わっていて、水面近くを潜って移動しているような、
なんとなくワニの泳ぎのような、そんな変わった泳ぎ方で、
離れた所から「手の平」みたいなものが一つ寄ってきて、
一緒に泳いでいた。
同化したようにも感じた。

そして次のシーンで、真央ちゃんが白鳥に変身していた。
彼女は他の人より際立って輝いていた。
踊りも何もかもが他の人よりも綺麗だった。
その姿に観客が感動して、大きな拍手が送られていた。

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最後の彼女だけを見ていたら、そんなには感動しなかったと思う。
「あー、綺麗だな」で終わってしまう。
彼女は人とは違う才能があるんだろうなと思って、それで終わる。

へたな彼女が一生懸命上手になりたくて毎日模索しながら
それでもずっと諦める事無く続けていた。
だから変身した真央ちゃんの姿が見れたのかなって思った。
この部分は、基礎を一からやり直していた真央ちゃんの姿と重なる。

アヒルの子時代の「人を羨んで、その人のようにないたい」と思ったら
いつまでたってもその人を追い越せない。
あの人は特別だからとか、天才だからと思ったら
自分は凡才のままで終わると思う。

自分の中にも人には無い特別なモノがあって
それは他の人とは違うモノなんだと思う。
輝き方もそれぞれ違うんだよね。
だから真似しても同じには成れないのだと思う。

そこ(外)を見るのではなくて、自分の方を見れたら
自分の情けない姿もちゃんと見れたら、
反対に輝く自分も見つかるような気がする。
それが白鳥に変わった姿じゃないのかな。
そう、感じた。

実は、同じような場面を昨日テレビで見てた。
長くなるから、それは本館に書きます。



昨日に続き、今日も歯が抜けた夢をみました。
昨日とは違った歯の抜け方で設定も違うけど、
前にも似たような抜け方をした夢がありました。
しかも短時間に3回見てました。

自民が大敗して、政権交代した総選挙の日の夢…
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2009.8.31.(月)  旧暦 7/12 

最初、ぐらっとしてきてポロッと抜けたかと思ったら、
連鎖反応でぜ~んぶ抜け落ちました!
そりゃ、見事なまでに。(笑)

それを、短時間に三回も見てました!
最後のは、歯を磨いて寝たのに起きたら歯が全部抜けて、
抜けた歯を良く見たら天ぷらの衣みたいな
白いフワフワみたいなものが歯の周りについてて、
ん?って感じで目が覚めました。

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設定は違うけど、抜け方は同じです。
最後の「白いフワフワ」で解ったような気がしました。
昨日の夢の「水の中にたくさんの白い紙の破片が埋もれていた。」
部分と重なったから。。。

原因は自分にあった事に気付いてないので
「思い出しなさいよー」みたいな事だったのかなと思った。
外ばっかり見てて自分の土台が脆いのと同じだよね。
だから「ぐらっとしてきてポロッと全部抜けた」んだ。
あの感覚がすごく残っていたのよ。
土台が脆い事を言っていたのかなーって感じた。

今朝は、歯の夢の後にも違う夢を見てた。
迷子になっている夢。

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2013. 1.3.(木)  旧暦 11/22

場面が変わって、バス旅行に来ていた。
福岡の大きな建物のある公園で食事をして、
食べ終わった容器とかをゴミ置き場に捨てて帰っていたが
燃えるゴミや資源物の選別がされずに捨ててあったので、
気になって近くに居たK君に「福岡はゴミを選別するの?」と聞いた。

彼は「選別する」と返事したので、
それじゃゴミを分けなくちゃと、ガラスとか選別していた。
選別したガラス類を別の場所に移したら、
置いたと同時にガチャガチャとゴミが散らばって行った。
余計に仕事が増えて行き、目の前の選別されてないものにも目が行って、
選別しているうちに、いつしか私だけが取り残されていた。

皆がいない事に気付き、自分のバッグをどこに置いたかも解らず、
私は走って皆を捜しまわった。
バスの近くに行っても見当たらなくて、
何度もグルグル同じ場所を回っていたが
いつしが建物に入り込んで迷子になっていた。

知らない男性(変質者っぽい)が近くに居て寄って来ていたので、
危ないと思って急いで外に逃げてた。

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迷子になるのは、
私の「細部に拘って最初の目的を忘れる」固執、執着だった。
モノではなく行動にも執着しているという事かなと思った。
抜けた歯も迷子もすべて私に原因があって起ったことだったなと思った。

「選別している場合じゃないですよ」って事なんだね。
大きな目的を忘れて、細かい部分に拘り過ぎると
いつしか道を見失うって事だと思った。
だから迷子になって皆と逸れたのも自分の間違った行動が原因で
その元は「拘り過ぎ=執着」だった。

目の前の事が気になってそこに目が行き、
今までやっていた事を忘れて、新たに仕事がどんどん増えていく。
これは私もよくやる事だけど、年末に父の姿で見てたんだよね。
やはり消化すべき行動だったんだと改めて思いました。(;^_^A アセアセ・・・

この事は、本館に書こうと思います。



今朝、久しぶりに歯が抜けた夢を見ました。
たまに見るんですよね。

表現があまり綺麗じゃないので、掻い摘まんで書きます。

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2013. 1.2.(水)  旧暦 11/21

左?の奥の部分の歯が、かぱっと取れた。
最初は下で、その後に上も取れた。
入れ歯みたいな取れ方だった。

取れた歯を歯ブラシで掃除して、綺麗にしていた。
匂うなと思ったら、餃子を食べた後だった。

これを持って歯医者にいった方がいいかなと思ったが、
自分で苦労しながら奥のほうにはめ込んでた。
なかなかうまくはめ込めなくて別の場所が腫れたりしていたけど、
そのうち馴染んでくるからという感覚があった。

場面が変わってK君がとなりの席に座って、
私を飛び越えて別の女性と話をしていた。
私は無視されているような感覚があった。

書類を捨てなきゃいけないみたいで指示に従って捨てていたが、
破棄する場所が変わっていた。

池みたいな水たまりに書類を細かく千切って捨てていた。
水の中にたくさんの白い紙の破片が埋もれていた。
何かを話していたが、記憶にない。

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被せていた歯が取れたのかな?
なんとなく、隠れて見えない自分の闇の部分を
歯ブラシで掃除しているようにも思える。

埋没してしまった自分の記憶が、表に出てきたのかもしれない。
私は捨てていた側だったのよね。
なんとなく表に出してはいけない書類のような気がした。
闇に埋もれさせて、真実を改ざんしたのかもしれない。
そんな自分が嫌で、記憶を奥底に埋もれさせたんだ。
思い出したくなくて、そこから逃げたのかもしれないね。

でも、もう逃げない。
どんな事実でも受け止める。
ちゃんと見るよ。
そして、ありのままを書く。

道を間違うことよりも、自分を誤魔化す事の方が深刻だから。
ちゃんと見て、間違っている自分がいたら
素直に間違いを認めて謝る。
それだけでいいのだと思う。


miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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