2012 / 12
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今朝の夢です。

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2012. 12.25.(火)  旧暦 11/13

ユキコさんが女性(小出さん?)に借りた本を返していた。
お礼の品を添えて返していて、
その本は私もユキコさんに見せて貰っていた本だった。
あれは彼女の本だったのかと理解し、
私も彼女に借りた本を全部返そうと
引き出しから出して机の上に積んで並べていた。

女性は私と一緒に帰るというので待ってくれていたが、
私がいつまでたっても来ないので様子をみにきた。

私は返す本を積み上げながら、お礼は何がいいかなと悩んでいた。
引き出しに未使用のアルバムがあり、それを渡そうかなとも思ったが、
持ってるモノじゃなくて、
新しく心を込めて彼女へのお礼を選んだ方がいいかなと思っていた。

彼女は私が返却する本を整理している様子を見て、納得していた。

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「借りた知識は返して、自分で考えて書きなさいよー」
ということかなと思った。\(_”_)反省



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12/21は冬至、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日でした。
この日に思い出したのが、今年2月22日の記事でした。

アブ・シンベル大神殿
1年のうち、10月22日と2月22日の2日だけ、
朝日が東から西へ真直ぐに差し込み、
一番奥の至聖所の4体の像を照らす神秘的なスペクタクルがあります。


今年の2月22日(旧暦 2/1)から、なんと10ヶ月後が
昨日の冬至明けの12/22。
だからこの時期に、明けの明星なのかと納得しました。

さらにその10日後が、1/1の新年です。
新しい年が生まれるんですよ!
10月10日で。
多分、ユキコさんの出産の夢とも関係しているんでしょうね。
リンク貼って気付いたけど、100の数字があったよ。

来年は蛇年だね。
先日、足に2度異変を感じたのよね。
朝、布団に入って携帯見ながら兄の住所を確認していたら
右足が痺れて、しばらく歩けなかった。

2度目はマッサージ椅子に座ってたら、以前見た夢の内容が浮かんできた。
私が気付かずにワニの頭を踏んだことで、おとなしかったワニが恐竜へと変わっていった。
「もしかして戦いの元は私が作ったのかな」と思ったら
突然、右足のふくらはぎがつって痛かった。
どちらも右足だったから「あれ?なんかあるのかな?」と思った。

龍の足が取れて、地を這いまわると蛇になったんだよね。
だから蛇が反転するのが、来年の「新しい蛇年」なのかなって思った。
足がちゃんとあって、自分で歩いて行ける足を持つのかな。
蛇は最初から蛇ではないんだよ。
着ぐるみと一緒で脱げばいいだけ。脱皮?(笑)

それで元のように飛び立つ事ができるのか。
それが「生まれ変わる」という事なのかなと感じた。
でもそれは、自分を見つめて気付いていく事でしか変われないんだよね。

前に夢で私は「クマをいじめてる『サル』の頭を叩いたてた」。
そして私は「ワニの頭を踏んで」もいるんだよね。
サルはワニでもあるのかなぁ?
どちらも私の配慮が足りなくてやってたんだよ。

昨日実家に行ったら、新しい課題が見つかった。
年老いた父の「環境が変わる事に対する不安や恐れ」
それを見せられたという事は、多分私の中にも同じようにあるんだね。
10日間で、それをじっくり見つめて行こうと思った。


ちなみにアブ・シンベル大神殿関係で気になったニュース。
3千年の謎解ける
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2917282/10011182
http://www.cnn.co.jp/fringe/35025965.html

私が気になったのは息子ペンタウアー王子の最後の部分。
ペンタウアー王子と見られる男性がミイラ化された際、ヤギの皮で体を巻かれているが、当時、王族を埋葬する際に儀式上不浄とみなされていたヤギの皮が使用されることはまれで、王の殺害を企てた罰として取られた措置と見られている。

息子の夢、見てるんだよね。

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2012. 12.13.(木)  旧暦 11/1

何か移動しているイメージがあった。

グレースケリーみたいな綺麗な女性が寝ていて、
彼女の所に行ってパックしている布とか服を
一枚づつ取り去っていた。
何となく私の意識は男性みたいだった。

ふと気付くと頭上に釣り針が垂れてきて、自分は水底に居る事を知る。
私を釣ろうとしていたので、
近くにあった道具箱からハサミを取り出して釣り糸を切った。

また場面が変わって、私は罠にかかり捕まりそうになるが、
そこへ助っ人で現れた男の子を身代わりに残して、そこを抜けてた。
男の子は私の息子みたいだった。
相手にヤラれて顔も体も傷だらけになってた。
私を見る男の子の目が印象的だった。

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私は過去に自分の子供を置き去りにしたのだろうか?
身代わりにしていたのだろうか?

確かにそういう事も、あったのだろう。
今世で置き去りにされた体験が2度あったし。
それを経験することで、置き去りにされた相手の気持ちが
初めて理解できる。

でも、特定しやすい様に見せられているのもあると思う。
そのタイミングで反転するために。

「釣り針」で浮かんだのが、エジプト神話のホルスだった。
左目がチカッとする事がたまにあるのよね。
目の前の現実を見ていないから、チカッとしたと思っているけど。

最近、実家からの呼び出しが増えてる。
父のボケが進んできているのを実感している。
私がこれまで逃げていた現実が、今返って来ただけなんだと思う。
「動き回って、その日常からいろんな事に気付け」って事なんだろうね。

ボケを笑いで飛ばせたらいいなと思う。
でも、余裕がなくなると出来ないんだよね。

夢の中でも逃げてた。
大切な息子を身代わりにして、逃げてたんだよ…。
これ、もしかしたら少し前まで感じてた私の
「置き去りにされた感」と関係があるかな。

関わりたくない現実から逃げて来たから、
置き去りにした現実が解消するまで目の前にやってくる。
きっと、そうゆう事だよね。

だから、今回は逃げないよ。
誰のせいにもしない。

目の前の現実を、ちゃんと見ようと思う。



今朝の夢です。

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2012. 12.16.(日)  旧暦 11/4

前半の夢
マンションの上から爆弾(落雷?)が次々に落ちていた。
平行に1つ置きに落ちてて、私のマンションは被害を免れていた。
慌てて避難していた。

途中は忘れたが、印象に残っていた部分。
電気のカサブタ(ボタンみたいな形)が室内に落ちてきて壁に貼り付いた。
そのボタンは敵側(爆弾を落とした方)だったので
信用できない感じがしていたけど、
子供が溝に落ちて流されようとしていたら、
「水を被ればいいんだよ」とボタンが教えてくれて助かったような場面があった。
それで、ボタンを信用しだしたような、見方が変わったような。
うっすらと残っている記憶なので、シーンは違っていたかもしれないが、
見方がかわった感覚があった。

後半の夢
DSみたいな画面で何かをやってた。
私のマネージャー?みたいな人(男性)が私の登録設定をしていたのだけど
身長と年齢?を全然違う数字で登録しているのが解って、
登録し直そうとしていた。
身長が「170」となってて、
「私を見たらそりゃ、ありえない数字でしょ」と
○○○に訂正しようとしていた。

「170ってなんでこの数字にしたのだろう、
どうせなら200にすれば、冗談だろうと笑えるのに・・・」
と思っていた。

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前半部分のボタンの夢は、
敵味方でも、互いに「こころ」を持っているということかなと感じた。
イザとなったら「こころ」が反応して動く。
だから敵も味方も関係なくて、
相手の「こころ」を見なくちゃということかな。

大きな組織(国)で戦争していても、
そのなかにいる小さな人間は「大きな心」を持っている。
国は組織なので「こころ」を持っていないけど、
実戦で動いているのは中にいる小さな人間なんだよね。
だから兵士が捕虜になったときに、
互いに心が通じ合って「戦争」を見直すことが出来る。
見方が変われば、平和を深く考えるようになる。
そういうことかなと感じた。

後半の身長詐欺(笑)は、実際よりも大きく申請していた。
私が登録したわけじゃないので、元に戻そうとしていた。
なんとなくだけど、メジャーとマイナーに感じた。

昨日ホピ族の記事を読んでで、前に見た「くまどり」の夢を思い出した。

母のベッドの隣に父が居て何か墨をすっているんだけど、
あまり真剣にはやっていないような感じで
看護婦さんが呆れて言っていた。

父は母が助かると思っているみたいだが、母は重病で
「くまどり」をした方が良いので父に墨をすって貰っているが
真剣にはやっていないと言っていた。

なんでくまどり?と不思議に思って聞いたら、
「病院は肌が乾燥していろんな病原菌が肌に付くから
それで墨を顔に塗って防いでいるの」と教えてくれた。
私はそうなのー?と半信半疑で聞いていた。


「くまどり」って、ホピ族の事かなって思った。
病院は「米国」で、乾燥地帯にいるから病原菌が付かないように
墨を顔に塗って防いでいたのかと納得した。
だから黒いのかと。

「こころ」を大切にする小さなホピ族が、周りを変えていくのかな。
私も見方を変えて、相手を見なくてはと思った。



昨日、イタリアの出来事を思い出してたら、9/10に見た夢の父と重なった。

9/10に見た夢

同じように私が迷子になって、電話しようにも番号を知らなくて
道を捜している時に洋子さんが見つけてくれて言った。

「お父さんは、資料館を見ていて、そこで見つけた。
みんなが待ってると言ったら『足が痛いから』と途中で行くのを止めて、
あそこの階段で待っているよ」と遠くの小高い山の途中を指して言った。

あそこに謝る人が待っているからと言われてそこへ行った。
真ん中に居た年配の男の人に「遅くなって、本当にすみませんでした。
電話もなかったので連絡できなくて…」と謝った後に、
電車の荷物の事から話さなくては思って
「今度の旅行に両親を連れてきたのが間違いでした」と言ったら、
その男性は「もういい」という仕草をして、
逆を向き私たちを置いて出発してしまった。

歩き疲れていたので「自分の感を頼りに捜してみよう」と思うようになった。

父はもう家に帰ったのではないかなと思って実家に電話しようとしたら
いつのまにか父が待ってる階段に出ていた。
辺りはとても薄暗くて夕方になってしまったみたいだった。
待ちすぎて苛立った父の、私を呼ぶ声が聞こえた。
父は近くにいた女性に事情を話していたようで、
その人がいろいろと手伝って捜してくれていたようだった。


この「父が待っていた階段」が
ローマの「スペイン広場の階段」ではないかと思えた。
映画「ローマの休日」で、オードリー・ヘプバーンがジェラートを食べた階段。

イタリア旅行で私がタクシーを捜して乗った場所が
あの「スペイン広場の階段」の近くだった。
最初、店の人に教えて貰ったタクシー乗り場に行ったけど
そこはもう使われてなくてタクシーが来ない乗り場だと解って、
自分で歩いて捜した場所。

『あの階段を思い出せ』という意味だったんだなと解った。
迷子になっても自分でなんとかホテルへ帰ったじゃないかと
その事を思い出せということだったのかなと思った。

同じように薄暗くて、近くにいた女性に事情を話していたのも
私がイタリアで迷子になって近くの通りがかりの女性に
今居る場所とかタクシー乗り場を聞いていた姿と重なる。
やっぱり、あのシーンを思い出せっていう事だったのかなって感じた。

真ん中で私を待っていた夢の長老も、
私の中の「父性」だったのかもしれない。

ふと思ったんだよね。
そういえば、兄も父も人に道を聞かないなぁーって。
車で道が解らなくなっても、絶対通りがかりの人に聞かない。
うろうろ回って、時間がかかっても自分で道を捜してる。

そんな兄や父を見て、私や母や義姉は
「人に聞いた方がはやいよー」って言ってた。
女性はすぐに人に道を聞くよね。
まぁ、私の周り限定かもしれないけど…。(;^_^A アセアセ・・・

迷っている時間が勿体ないとか、人に聞いた方が早いとか思っちゃう。
迷う現場から早く離れたいという気持ちもあったかもしれない。
だから女性は特に依存しやすいのかなって思った。

年頃になって、そろそろ結婚しなきゃと思う時に、
女性の場合は今の状況よりも良くなりたいという依存もあると思う。
私も周りの目を気にして、今の状況から離れたいと思う時期もあった。
夢の中では今も同じような気持ちでいたしなぁ…。

今考えたら、父や兄の方が依存してないなーって思った。
自力でなんとか道を切り開いてる。
それが「父性」なのかもしれない。
男性は家族を養わなければいけないという覚悟がいるものね。

女性は自分の中の「父性」を、男性は自分のなかの「母性」を
ちゃんと最初から自分の中に存在している「両性」を
見るべきなのかもしれないなって思った。

「父性」は外に依存しない心だったり、
「母性」は戦う事を止めて平和を愛する心だったり
そういう部分を思い出す為に、夢を見ているのかもしれないなと感じた。

過去にあった出来事とか真実を知る為に
夢を見ている部分もあるかもしれないけど
今の自分に出来る事って、やっぱり自分の中の弱い部分に気付いて
そこを強くすることしかないもの。
その為に夢を見ていると、今の私は確信している。

昨日の夢の最後の方で、「DVDディスク」を2枚受け取ってたのよね。

知人の家でパソコンやってて、
パソコンの中にDVDディスクが入ったままで、
それを取り出そうとしているのだけど
取り出し口が見当たらなくて、
周りにたくさんあるアンプみたいなもののボタンとかを見てた。 
どうやって中に入れたのかは覚えてないけど
家に帰るからディスクを持って帰ろうと思って取り出し口を捜してた。

私が騒いでいたから前の会社で一緒に働いていた人も手伝ってくれて
どうにかして入り込んでたディスクを2枚、取り出す事が出来た。
それを持って帰っていたような。。。


もしかして、「父性」と「母性」のディスクなのかな?
ちょっと、そんな風に感じた。
あー、サルとクマの夢も「母性」と「父性」を表していたのかな。
サルが頭を叩いて虐めているのは「争い」で「母性を思い出せ」って事だし、
クマは「依存」で「父性を思い出せ」って事なのかも。
私が見ていたのだから、私に対してのメッセージだったんだよね。



昨日の夢の意味が少し理解出来た。

夢を読み直してて思ったんだよね。
私の夢って、いつもどこかで迷子になって
人に道を聞いては更に遠くへと迷い込んでる。
その繰り返しだなって思ったら、「そうか!」って解った。(;^_^A アセアセ・・・

サルが「猿真似」なら、クマは「依存」だった。
11/7に見た夢にも「クマとサル」が出ていた。

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2012. 11.7.(水)  旧暦 9/24

コザルがコグマの頭を叩いて虐めているのを見て
「なんてことするの!」と怒って、私はコザルの頭を叩いていた。

実家の三畳に寝ていたら、コグマが出格子に居て
窓から家の中に入ろうとしていた。

「コグマが私のところに来ようとしている」というような声を聞いて、
家の中に野生動物が入って来ては大変だと、
慌ててあいてた窓を閉めていた。

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この夢を見た時は、前後の理由も解らずに
現場の一部を見ただけで判断するのは良くないという事かなと思ってた。
私がコザルの頭を叩いている現場を見られて同じように
「なんてことするの!」と私の頭を叩かれる現象が私にも起きる。
それが冤罪を作る事にもなっているのかなと思った。

でもそれだけじゃなかった。
コグマは自分を助けた私に「依存」しようとしている。
そういう事かなと感じた。

昨日の夢で、私が言葉もホテルの名前も解らないという状況で
「さぁ、どうする?」と聞かれた時に
私は「夢で良かった」と、心から安堵していた。
その状況から逃げてたんだよね。
その前にもアプリの通訳に頼ろうとしていたし…。

その依存の心に気付いてないから、その部分を考えなさいと言う
そんな夢だと感じた。
いつもは夢の内容が解った時点でUPしてるけど
昨日は解らないから兎に角書いて外にヒントを頼ろうとしていた。
そういう自分の姿が後から見えてくるんだよね。

でも例え間違いであっても動いているから後から見えてくる。
動かなければ解らないままだから、間違いでもそれはそれでいいんだよ。
気付けてない自分の弱い部分に気付く事が大切だと思うから。
行動が間違っていても気付けたら、それはそこに行きつくまでの過程だと言える。
気付く為に必要な要素だとも言える。

いつも振り返って気付くなぁって思ってた。
だから動けってことなんだね。
動かないと気付けない事、たくさんあると思った。

それで昨日の夢の話に戻るけど、くまどりのクマは「隈」だった。
「隈」http://www.geocities.jp/growth_dic/honbun/zoukan-3728.html
《意味》
1.曲がって入り込んだり、奥まってかくれたりした所。もののすみ。片隅。
2.物陰になって暗い所。陰になった所。
5.心の秘密。秘めた思い。

【心隈】こころぐま
うちとけず、気持ちにひっかかりがあること。
胸にわだかまりがあること。

【隈無く】くまなく
1.かげりやくもりがなく、はっきりとしているようす。
2.あますところなく。徹底的に。
「家中を隈無く捜す」


「隈取り」って「隈無く」と同じような意味じゃないかな。
良く言うでしょ。
「四角い部屋を丸く掃く」って。
そうすると隅の角っこに埃が溜まるんだよね。
丸く掃いたところは綺麗になるけど、隅は埃が溜まる一方で…。
でも注意しないと見えないから、それも気付かない。

夢の中で父が墨をすってた。
墨って長方形なんだよね。
その角をすって、丸くなっていく。
父も年を取って丸くなったけど、夢の中の父はもしかしたら
私の中の「父性」なのかもしれない。
戦闘的な男性の部分とか。。。
角っこに溜まった埃を取り去れって事かなぁと感じた。
まだ本気じゃないのかなぁ。。。

多分、何も頼らずに自力で迷路から抜け出せって事なんだろうね。
その事に「逃げるな」って事なのかもしれない。

迷子になった思い出が二つあるんだよね。
幼い頃、東京の親戚の家に家族で遊びに来てて
どこかに出かけた帰りのバスの中で下車する時に迷子になった。
両親は私が先に降りているものと思ってバスから降りたけど
私は何かに気をとられていたのか、一人バスの中に残ってて
周りに家族や親類がいなくて泣いていたのを微かに覚えている。
すると知らないおじさんが私を抱えて下に降ろしてくれた。

この頃と今と、全然変わってないね。苦笑
泣いて人が助けてくれるのを待っているだけではいけないのだけど
ついつい人に頼っている自分の姿が見えてくる。

もうひとつは2000年にイタリア旅行に一人で行った時の事。
ツァーの半日観光の後、その場で現地解散となり
何人かがサッカーユニのレプリカを見に行くというので
私も興味があって一緒に付いて行った。
その後、近くで夕食を食べるので一緒にどうと誘ってくれたけど
私はその日の夕食をオプショナルで別に頼んでいたので
どうしてもホテルに戻らなくては行けなかった。

だから一人分かれてタクシーを捜して帰るのだけど
間違って白タクに乗って運転中にデートしようと口説かれてた。
私はドン引きで「I have to go!!!」を繰り返してたら
「ここで降りてくれ」と知らない街で降ろされた。
所持金も買い物した後で現金は3500円くらいしか持ってなくて
ここで支払ってまたタクシーに乗る余裕はないから降ろされたら大変だと
「why???」を連発してたら、運ちゃんが可哀想に思ったのか
「ここからは自分のテリトリーじゃないから、お金はいらないから」
「今度はちゃんとしたタクシーに乗るんだよ」とまで言われた。(;^_^A

それで言葉も通じない知らない外国の街に一人で迷子状態となった。
夕方であたりは暗くなって心細いけど、
でも地図は持ってたし、ホテルの名前も解っていたので
「絶対にホテルに帰ってみせる」と鼻息荒かった。

その後もいろいろと起ったけど、なんとかホテルに帰れたんだよね。
この思い出は、とても貴重な経験だったなと今は思える。
なんとか一人で外国の知らない街を「自力」で帰ったんだから。

この気持ちが大切なのかなって思った。
「迷子になっても絶対に帰ってみせる」という強い気持ち。
自分を強く信じる気持ち。
いつまでも外に頼っていては、ダメなんだね。。。





昨日、ちょっと気になる夢を見ました。
後半部分がよく解らないのですが、クマに関係していると感じました。

というのも、11月にサルとクマの夢を何度か見ているんですね。
それでサルはなんとなく解って来たので、次はクマだろうなと感じてました。

どちらも私の中の「サル」と「クマ」の着ぐるみを
脱ぐようにという事かなと全体的には感じてます。
隈取りというくらいだから、クマの部分を取り去った方がいいんですよね。

でも夢の意味がイマイチ、よく解らなくて…。
そのうちに解るかなぁ。。。
取りあえず載せておきます。

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2012. 12.3.(月)  旧暦 10/20

前半の夢
ランチ仲間の友人と3人で中国へ旅行に行ってた。
街中の高層ビルの中を移動していて、
エレベーターに乗り降りしていたら二人とはぐれてしまった。
そのエレベーターが変わっていて、降りると景色が違う所に出てしまい、
ハウルの城の異次元ドアみたいだった。
ビル自体も回っていて、グルグル回りながら知らない景色の所に出てしまい、
元に戻ろうとするが戻れないような感じだった。

途中、手に持っていた紙を見たら、
「〇〇に1400年?(数字は曖昧です)拘留されることを受け入れます」
みたいな事が日本語で訳されてて、
「大変だ、二人はこの意味を解らずに
外国語で書かれた紙にサインするかもしれない!」と思って焦っていた。

二人に電話で連絡しようとするが、外国なので携帯が通じず、
泊まっているホテルの名前も覚えてなくて電話できない状況だった。

ふと、スマホの通訳アプリを思い出して、
あれで人に聞けばいいじゃん!と安心したのもつかの間で、
泊まっているホテルも街の名前も覚えてないので、
何を聞けばいいのか解らずに、どうしよう…と途方に暮れていた。

そこで、目が覚めた。

「あー、夢で良かったー」と安堵した。
夢の中に両親が出てきたような…。
先に来て行方不明になったので捜しにきたような気もする。
それなのに、私自身もグルグル回って戻れなくなっていた。


後半の夢
病院に母が入院しているのでお見舞いに行っていたが、
私もベッドで横になっていた。
母に似た人が何かを発表する(リハビリの練習)というので聞いていた。
母に似ている人は無表情で話をしていて、
聞いているうちに母とは全然違う顔になっていた。

すると母がどこかから病室に戻ってきて、
私から見て一番奥(出入り口の近く)のベッドに寝ていた。
私は母に手を振って合図すると、母は嬉しそうに微笑んだ。

母のベッドの隣に父が居て何か墨を摺っているんだけど、
あまり真剣にはやっていないような感じで
看護婦さんが呆れて言っていた。

父は母が助かると思っているみたいだが、母は重病で
「くまどり」をした方が良いので父に墨を摺って貰っているが
真剣にはやっていないと言っていた。

なんでくまどり?と不思議に思って聞いたら、
「病院は肌が乾燥していろんな病原菌が肌に付くから
それで墨を顔に塗って防いでいるの」と教えてくれた。
私はそうなのー?と半信半疑で聞いていた。

ちょっと仮眠のつもりでいたが、私は起きれない状態だった。
起きようと頭では思っているのに身体が動かずに起きれないような、
そんな感覚があった。

金縛りみたいな感じ?
(怖い金縛りは経験ないが、昼寝とかで
身体が動かずに起きれないという事は何度かある。
寝ていて窓が開いているのに気付いて、
誰かが入って来るから窓を閉めなくちゃと思っているけど
身体が動かないような…)
それも夢なのかもしれないが…。

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書いてて、ふと思った…。

身体を動かしていないから、起きれない?
そういう事なのか?



今朝見た夢です。

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2012. 12.2.(日)  旧暦 10/19

高層ホテルに泊まっていて、お風呂に入っていた。
仰向けでバスタブのお湯の中に頭を左右に動かして髪の毛を洗っていた。
すると、突然バスタブの栓が取れてお湯が流れてしまいカラになった…。

ふと窓を見ると、カーテンを閉めてなくて中が丸見えの状態だった。
もう夜だし、ここは高層だし、覘く人もいないかなーと思っていた。

場面が変わって、私は二階建ての二階の部屋に住んでいた。
夜になり、屋根を伝わって私の部屋を覗きに行こうとしている男性がいた。
私は外に居て、男性の後ろの物陰から様子をみている感じ。

男性は部屋を覗いていたが、しばらくして帰った。
その時の屋根の様子が気になっていた。
とても薄い板なのかペコペコ凹む感じの屋根の上を歩いていて、
落ちたら怖いなと思っていた。

部屋を覗き見されていたことが怖くて、私は引っ越そう考えていた。
そう思った翌日、部屋に侵入されて、電化製品を持ち出されていた。
怖いなーと思っていた。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++


この夢で凄く印象に残っていたのが、薄い屋根の状態でした。
足場が腐って下に落ちそうな、そんな感覚があったんです。
これは『土台』だなと思いました。

それで部屋を覗き見している男性が気になって考えていたら
これは私の事でもあるのかなと思えたんですね。
人のブログを閲覧するのは、覗き見している事と同じじゃないかなと。
それで電化製品を盗んでいたのは、
拡散する為に内容をコピーして持ち出した事と似ている。
さらに、自分にも同じような役目があるんじゃないかと勘違いして
人の真似をして同じことをやろうとしていた。
そんな自分の姿が「中年のおっさん」として見えてた。

覗き見していた中年の男性は、私の事でもあったんだ。
つまり、猿まねしている私が「覗き見してる中年のおっさん」で、
彼は私の影、つまり幻影に過ぎないということなのか。
顔が全く違ったから「他人」だと思ってた。
でも顔かたちの奥を覘いたら、それは私自身の姿でもあったんだ。
これって、人間も同じなのかな。
だから皆「何かの一部」で繋がっているという意味になるのかな。

薄い屋根板は、土台が脆いということで
だから落ちそうで不安だったんだ。
私は、そんな彼の「後姿」を見ていたんだよね。
これは「私の心」が見ている情景なのかなと思った。

高層ホテルのカーテンがない窓を見て
「誰かが覘くかも」と思ったから、幻影の「覘きの影」が出てきたのかな。

この夢は、思ったよりも深いなと思った。
猿真似と盗難の夢を前に見てました。

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2012. 11.13.(火)  旧暦 9/30

実家で寝ていたら、サルが布団の中に入って来た。
縁側の窓(東南)を見たら、そこが開いていた。
窓を閉めて鍵を掛けていた。

サルを外に出そうと布団を一枚ずつ真ん中を折って
左から右に畳んでいたが、サルは中にはいなかった。
畳んでいる布団が何枚もあって、その枚数に驚いていた。
家の中に入って来たサルを外に出そうとしていた。

東南で変換したら「盗難」が最初に出てきた。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++


布団の中に入って来たサルは、「猿まね」の事だと思った。
猿は外から入って来るのではなくて、
自分の中から「人真似」をする事で分かれた自分の分身なのかもしれない。
だからサルは布団の中には居なかったんじゃないのかな。
外ではなくて内側にいるサル(猿まね)という意味で、
幻影だから姿がなかった。
自分のもう一つの姿だったということ。
だから、そんな自分の「猿まね」部分を外に追い出そうとしていた。
猿まねではない、自分オリジナルの土台をしっかりと築いて行く為に。

多分、最初の根っこの部分がここなんじゃないのかな。
そんな始まりの夢を前に見てました。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++
2012. 9.7.(金)  旧暦 7/21

( AM 1 : 56 )    
マンションの上の階の人が、人が良いのでセールスの人に騙されていた。
「〇〇すると安心ですよ」とか、そんな感じでセールスの言葉を信じて、
家を乗っ取られてしまったという話を聞いた。
「人が良かったからねー、そんな手口が今流行ってるんだ。
家にも電話がかかって来たけど出なくてよかった」と思っていた。
家にいろんな人がたくさん遊びに来てくれてて、そういう情報を知った。

セールスの話をしている時に、
何か盗られそうな感じがして玄関が気になってた。
玄関の鍵がしっかりと掛っているかを確かめに行き、
ちゃんと掛っていたので安心して寝た。

( AM 02 : 02 )
月と金星が両方とも変わっていたような気がしてた。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++


鍵を掛けて仕舞うから、人は盗みたくなるのかもしれない。
本当に大切なモノは、皆最初から持っているものかもしれないね。
それを見ていないから、人のモノが欲しくなるんだよね。
見ていないと言うよりは、見えていないのかな。
それが見える様になるには、心がクリアーじゃないと見えないのかな。
心の目っていうものね。

防犯って、盗みが起きる事を前提としているんだよね。
それを防ぐためにイタチごっこが続く。
戦争も同じだよね。
本当は、盗みが起きない事を前提として考えなくちゃいけないよね。
それは自分の考え方の部分でもあるんだね。
最初の夢の中の「高層ホテルの窓」と同じ。
覗き見されると思ったから、その幻影が現れた。
そういう事なんだろうか?
自分の考え方を変えるだけで、幻影も変わる。

そういう事なんだろうか?



miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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