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先日、見た夢。


Yさんと学校(大学っぽい)の授業?に出ていた。
遅れてきたみたいで座りやすい端の席を探したがどこも座っていて
空いているのは真ん中とかの入りにくい席だった。
それで仕方なく後ろの奥の方に座って聞いていたが、
途中で席の向きが直角(右向き)に変わって
先生の声が小さくなって聞こえなくなっていた。
聞こえないのなら、このままここにいても仕方がないから帰ろうかなと考えていた。

私は別の場所にいたようで、後で先生が来て話をしていた。
先生「なんでこんな所にいるの?」
私「声が全然聞こえなくなったから、このまま帰ろうかと思っていた所です」
先生は本当に聞こえなくなったのか知りたくて再現していたが
この時は周りは静かだったので聞こえていて、私が嘘を言っているように疑われていた。
私は「あの時と同じ状況じゃないから、同じようにはならない」と言って
疑われて嘘をついているように思われているのが悔しかった。

場面が変わって、絵の授業を受けていた。
魚の絵を書くように言われたが
私は「目の前に魚がいないから描けないよ」と言っていて
それでも想像して描いていたら
ノートからはみ出した大きな魚の絵を描いていた。
右向きで半分(後ろの部分)だけ描いていた。


♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

いろんな解釈があると思うけど、
私は夢を通して「今の自分の姿」を見せられていると思ってる。

途中で変わった席の向きと、描いた魚の向きが右向きで同じだった。
声が小さくなって聞こえなくなった耳と、左半分しか描けない魚の絵。

授業で聞こえなくなったのは、自分の視点が右の方を向いたからで
環境は関係ないのかな。。。
私の左の耳が聞こえないのなら、右の耳が遠くなるのでこの状況になるんだ。
考え事して音が聞こえなくなったという事でもあるのかな。

それとは反対に左半分しか見えてない目。
これは思い当たる事がある。
愛情って見えないから、見えている形でしか確かめられなくなくなってくる。
見えない愛情が見えないから描けないのかな。

昔、さかなの絵手紙を描いた事がある。
あの時は、逆の左向きの絵で全体像が描けていた。
「あるがまま」って書いてたなぁ。。。


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今朝見た夢。

落語さん?の家にお邪魔していた。
たくさん部屋があって、来る人は気軽に泊めてくれるような感じ。
誰かが本を見に来たから「図書の部屋に布団を運んで置いといて」と支持してる人がいた。
私(たち?)は部屋とかを見て回るのが面白くて勝手に見学して回ってた。

ある部屋に案内された。
その部屋はゲームで何か食べ物をくれるみたいで、気付いたら外に出ていた。
紅白(友人とは上下が逆の色だった)みたいな服を着ていて
三人くらいでペアになってゲームをしていた。
飛んでくるナスビみたいなボールを手に取った人が勝ちで
よく見たらメジャーとか分度器を手に持って出ていた。
飛んでくる距離とか角度を計算するために必要みたいで、
私もあった方がいいのかな?と長い棒のようなメジャーと分度器を持って外に出た。
ある人は計算器も持っていて、風とかも入力すると数字が出てくる便利なものだったが
それを見て私は
「それがないと探せないの?逆にそれだったら持ってない人は探せないことになる」
と思い、そんなのいらないかな、それを使わないで自分の感で探そうと思っていた。

すると目の前にナスビみたいなボールがスルスル~っと飛び込んで来た。
私はラッキー♪と手に取り、胸に抱えて戻っていたら
穴みたいなものがあって、皆何かを救けようとして?穴の中に落ちていた。
私も目の前の光景を見て放っておけなくて、落ちている人を捕まえて上に引き戻したら
ズルズルと人が連なって出てきて、手を離したら又穴に落ちていたので
手を離すことも出来ず物凄く不自由だと思った。(手がふさがって何も出来ない状態)
その時の私は仰向けでナスのボールを背中の下に置いてボールの転がりで移動していた。

手を離せないので木の枝にくくりつけて人が落ちないようにして、
私は「ゲームを作った人は誰?」と乗り込んで聞いていた。
すると続々と人が出てきて、こんなにこのゲームを作るのに関わっていたのかと驚いた。
「このゲームは誰も成功しないように出来ている。成功した人はいないよ。」と言ったら
「いるよ」という答えが帰ってきたので「誰?」と聞くと「オレ」と作った本人が答えた。
「それはあなたが作ったから出来るんだよ。それ以外はムリだよ。」と答えていた。

★✩★✩★✩

私の中の「依存」と「救い」の二つの因縁を見せられているなと思った。
目の前に困っている人がいたら、やっぱりなんとかしたいと思うのは悪い事ではない。
心が動いていることだから。
でもなんとかしたくても出来ないものなんだろうな。
因縁は作った本人しか解決出来ないものだから。
それをこの夢で見せられているような気がした。

見守ることしか出来ないものだと私も気付いている。
だけどいろんな人に良かれと思って、ついつい手や口を出してしまう。

きっと見えない世界からも、同じように私のことを思って見ているのかもしれない。
ご先祖様とかが、なんとかしたくて、でも手を出せなくてという事なのかもしれない。

穴に連なって落ちている人たちは「家系」なのかもしれない。
その人たちの重みで手を離したら穴に逆戻りで落ちてしまっていた。
きっと一番下の穴に近い人は、上の人たちの重みで自分ではどうすることも出来ない状態なのかな。
自分を救けようとした人たちが、逆にその人への重力になっている。
上から順に自由になったら、下の重みも段々軽くなりその人自身で動けるようになる。
そういう見方も出来るね。

ゲームの時に着ていた服が気になった。
私は仲間?友人?とは逆の配色で着ていた。
皆、同じではなかった。
視点を逆に考えたら、上下が逆でもあるんだ。
一番穴に近い人が、逆の視点からは一番軽い。
手を離せないと思っている人が、一番重力がかかっていて何も出来ないでいる。
落ちるというのは、逆の視点では自由になるという事でもあるのかな。
落ちたら落ちたで、自分の力でなんとかしようと出来るのだから。

結局、そこなのかな。
見放すのではなくて、ちゃんと見守る。
それだけでいいのか。。。
今日の夢、深いな・・・
そろそろ、そこをちゃんと見なくちゃという事でもあるのかなと感じた。

結局、自分で自分を変えることしか出来ないけど
それが結果的に、一番奥の根っこで苦しんでいる人も変える事にも繋がるんだ。
何も出来ないけど、自分で出来ることをやるだけで結果的に影響している。
見えないけど、そういう事なんだね。

昨日、旅先で変な夢を見た。

学校の教室?みたいな所に居て、後ろを見たら壁に蛇が二匹いて
「蛇がいるー!」と騒いでいた。
色違いの大きな蛇だった。

すると教室の四方の壁にも蛇がいて、こちらに向かって来ていたので
皆中央に集まって怯えていた。

この蛇を避ける為に、どう動こうか?と考えていて
皆が一斉に「せーの!」で四方の角に散らばったら避けられる?と考えていた。

★✩★✩★✩

起きたときは、何?この夢?と思った。
何故、壁にいたのだろうとも思っていた。

後で、「off the wall」という歌の「off]が気になって
歌詞の和訳を読んでたら、なんとなく理解出来た。

そうか、蛇は邪念なのか。
「自分の邪念を乗り越えろ!」という風に感じられた。

夢の中で私は、こっちに向かってくる蛇が怖くて
真ん中から隅に移動しようとしていた。
噛まれるのが怖いから避けようとしている。
外敵を拒んで、そこから逃げている姿。

自分の邪念を目の当たりにして、それをちゃんと見なさいと迫られて
逃げ場がなくなって隅に移動することで、邪念を避けようとしていた。
そうやっていつも逃げて真ん中から移動するから、邪念が真ん中に来るのか。

邪念=私の心の中にあるものなんだ。
だけど自分と邪念は敵対関係にあって、
自分とは対局の、自分を傷つける存在だと思っている。
だから攻撃したり、逃げたり、自分をプロテクトしようとする。
本当は、自分を傷つけている正体は、自分自身の邪念だったりするのだけどね。
だから憎むのではなくて、愛することで邪念が消えるのかな。

そんな邪念と、怖がらずに向き合って
自分を真ん中に置いたまま、邪念の壁を飛び越えろという夢だったのかなと思った。

追記****
翌朝起きてこの事を考えていたら、今度は逆のイメージが浮かんだ。
中央に集まって怯えているのは、心が自分の中に閉じこもって行くイメージで
蛇を避けて四隅にせーの!で走るイメージは、
衝突を避けて自分の心が外へと開放していくイメージにも思えた。

あー、そうか。
心を開けって事でもあるなと思った。

どっちもありなんだ。
両方で一つ。
それを分けようとするから、完全な形が見えない。
善悪もそうだね。
自分の中でこれは善、これは悪と分けるから欠けたままで全体が見えない。
どっちもあるんだとそのままを受け入れられたら、それは心を開いたという事なのかな。

2012. 9.1.の夢です。

一瞬、イメージが浮かんだ。
「二匹の犬、犬とネコ?よく解らないが、
 白黒の犬が三毛猫みたいな犬を飛び越えて行くシーン」
三毛猫(犬?)が先に歩いていたけど、
後ろから白黒の犬がジャンプして飛び越えるんだよね。
昨日も「野球の後に二つの流れが合流するイメージ」が浮かんでた。。


兄の家に私が勝手に来ていて、父の遺産の関係で、
兄の家は私の家でもあったような感じだった。
それで勝手に来ていたみたいで、あとから兄夫婦が来たので、その話をしていた。
相続関係の説明に男性が何人か来ていて、兄にも話をしていた。
結局、兄の家はローンを全部清算することで遺産を相続したという事になった。

私には、もうひとつ家があったみたいで
その家の説明に男性が来ていたようで、どうするかを聞かれていた。



2013. 5.22.の夢です。

東京の鉄道を乗り換えていた。
三人(私と男女の三人)で一緒に乗ってたけど、
男性は女性とは別の出口(反対側)に向かい、
私は女性の傘を手に持っていた。

彼女に傘を渡さなくてはと追いかけて
「これ、あなたの傘でしょ?」と渡した。
彼女はすっかり忘れていたようで傘を受け取ったが、
私が一緒に乗り換えの鉄道に乗っていないので
「これから私の家に遊びに来るんだよね?」と不思議そうに聞いた。
私はもう遅いし、もう一人の男性が別の方向に行ったのも気になったので
「また、別の日に遊びに行くから」と言って別れた。

男性も見失って私一人になり、これからどこに泊まろうか?
前に住んでいたところに行くか?等と考えていたが
「別に遠くへ行かなくても、ここ(渋谷)で一泊してもいいか」と思い直した。


赤○さんと酒○さんがいた。
二人は昔の知り合いで、彼が彼女を捜しているようだった。
たくさんの人が輪になっていて、その中に彼女もいるのだけど、
顔が少し醜くなっていて別人みたいで
彼は彼女を見分ける事が出来ずにいた。
そんな彼の様子を見て、彼女の目は寂しそうだった。

昔の彼女は正統派の女優だったが、
今は事情があるのか「お笑い芸人」をやっていて
彼女の姿がテレビに映っていた。
女を捨てた芸人をやってて、どんどん醜い顔に変わってた。

彼がそのテレビの近く(側)にやって来た。
仕事で化粧品を調べに来たのだけど、目線がテレビへと移った。
どうやら彼女だと気付いたのか、じっと彼女を見つめていた。



「女を捨てた芸人」…。
私も思い当たることがあったので、ドキッとしたのを覚えている。
「人を愛する事をあきらめた」という感じだった。
「どうせ自分は幸せになれない運命なんだから」と諦めにも似た感情。
その心が顔(心)を醜くさせていた。
夢の中の彼女も似ているような寂しさだった。

自分を捜している魂の片割れのパートナーが、誰にでもいると思う。
それが見えないだけで、自分の心に正直になったら見えてくる。
そう感じた。

いろんな糸が絡み合って、現実では出口が見えないように思えるけど
置かれた環境を受け止めてモガキながら心を強くし、自力で壁を乗り越えたら
心が素直になって絡まった糸も解けていくように思えた。

きっと互いが「強さ」と「優しさ」を持ってないといけないんだと思う。
それがどっちも備わった時に、魂がピッタリ合うんじゃないのかな。
そんな風に感じた。





miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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