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2013. 2.15.(金) の夢

どこかの家を見学しようとしていた。
その人の右隣に、有名人の家が建つみたいで、その人(男性)はとても喜んでいた。
多分、自分の所を訪れる人が増えるからだと思う。
良く見たら、空き地に表札みたいなのが彫られた碑文が立ってた。
夢の中では有名人の名前を聞いていたが、起きたら忘れた。

空き地の左側の家を見学していた。
家の中に入ったら、木で出来た小さな森みたいなものが畳の上におかれていて、
私が一緒に連れて来た「手乗りの手長サル」みたいな動物が、
その小さな森の木の枝に移動して長い手で嬉しそうに木の間を渡ってた。ペット?

その光景を私も笑顔でみていたが、突然「黒い大きな蜘蛛」が一匹見えたと思ったら、
あっというまに手乗りのサルが捕まり食べられていたような…。
私は怖くなって外にでようとしたが、中へ中へと入って迷路に嵌った。

その家はとても古い屋敷の日本家屋で、一番奥の部屋に出たが、
そこは娘さんの勉強部屋だった。
また戻って外の出口を捜していた。

蜘蛛のことで何か展開があったが、忘れた。
蜘蛛が捕まって、それを見て何かを言っていたような気もするが、曖昧です。

..........................

蜘蛛に悪意はなかったのかもしれない。
結果的にそうなっただけなのかもしれない。
その瞬間だけを見て怒ったり、恨みを持って判断してはいけないなと反省した。
そこに至るまでの相手のこころを見れるようになりたいなと思った。
皆、根本には「幸せになりたい」という思いがあるはずだから。
やはり最初から悪人なんて、いないということか。。。











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先日、波佐見町のしだれ桜を見に行った帰りに、
前を走っていたトラックのナンバーが目に入った。

222? 22-22?そんな感じの2の連番で22が気になってた。
今日、何度もその数字を目にしてトラックの事を思い出し
この日付に見た夢を確認したら、なるほどなと思った。



2014. 2.22.の夢です。

どこかのテーマパークみたいな場所を移動していた。
数人で移動していて、吊り橋みたいなパイプだけの橋を見て
またここに来てしまったのかと思っていた。

向こうへ行くにはその橋を渡らなくては行けなくて
地図を見てもそこに矢印が書いてあり、
そこを通らないと向こうへはいけなかった。
二つパイプだけみたいな橋があり、どちらも怖いけど
前回は怖い思いをしてこっち(左側)を通って行ったなと思い出してた。


少し離れた左端(二つのパイプのさらに左側)にも小さな吊り橋みたいな橋があり
それは怖すぎる橋なのか前回は誰も通ってなくて選択肢には入れてなかった。
でも今回は地図をよく見るとそこにも矢印が書いてあり、通って行けることを知る。

橋をよく見たら、渡っている人が何人もいた。
一人分が通るくらいの吊り橋だけど、ちゃんと足を地につけて歩けているので
凄く安心して歩けていた。
なんだ、最初からこっちを渡れば怖い思いをしなかったのになと思った。

 

最初は見えてなかったんだね。(^_^;)
自分の大事な体なんだから、危険に身をさらすのではなくて
ちゃんと地に足をつけて安全を確認しながら歩けって、言われていると思った。

自分の体の平和=地球の平和と繋がってるね。
遠い国で起きてる戦争を無くして平和な地球にしたかったら、
まずは自分の体を平和に出来なくちゃ。
体の平和は、心の平和でもある。
そうか、自分の中にある「戦い=戦争」の部分を見直して、
仲直りの意識を持つことが周りにも影響していくのか。

最近、身近な人が入院するケースが多くて、それも関係あると思った。
今までの自分を振り返って、放っておいた問題を見直し、明るい未来へと変えていく。
そういう時期なのかもしれないね。



昨日、旅行から戻ったら
下の階の人の「電気料金使用料のお知らせ」が間違って入っていた。
私の部屋と一緒に二枚郵便受けに入っていて、どうやら間違えて入れたみたい。
珍しいなと思って明細をみたら、使用料が随分と少ない。
前は外人さんに貸していたけど、今は誰も住んでいないみたいだった。

すると今朝、こんな夢を見た。

2014.3.2.(日)の夢
短大の寮?かマンション?で自分が借りてて使ってない部屋があったので
開けてみたら知らない女性が住んでいた。
その女性は私を見て慌てていたが、卒業間近なので ちゃんと卒業して
自分の意思で部屋から出て行ってもらおうと思ってそのままにしていた。

別のマンション?にも同じように使ってない部屋がいくつもあって
部屋を全部開けてみたら、知らない男性とかが住み着いて暮らしていた。
悪びれた様子がなく、空いていたので住み着くのは当然という感じがしていた。
家賃は私が払っているので直ぐに出て行ってもらおうと思っていた。

場面が変わって長崎のどこかの場所(短大と関係がありそう)を訪れていたみたいで、
道路が狭くて車に気をつけて歩いていたが、いつのまにかバスに乗り込んでた。
列に紛れて乗り込んでしまったみたいで、整理券を取っていなかった。
バスの行き先を誰かが言ってて「駅行き」だったので、
そのまま駅まで乗って帰ろうと思い、次に止まった停留所で整理券を取っていた。
(ちゃんと正規の料金を支払う意思がある感じだった)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

後で気づいたけど「開錠」と関係があると思った。
先日買ったスーツケースの鍵(シムロック式)がロックされたままで
旅行中は鍵を使用することが出来なかった。
ロックを外す事が出来ない=鍵のかかった「心の開かずの間」があるという事?

今日、鍵を分解して中を見ると、ダイアル部分のバネが外れたままになってた。
バネをセットして組み立て直したら、開けられるようにはなったけど
ロックの為のダイアルの番号が回せない。
今度はロック出来ない状態となった。(^_^;)
ジッパーの先を中に入れて固定は出来るけど、いつでも開錠出来る状態。
しかも、番号をみたら「ロック」の逆の番号でセットされてた。
この番号が固定されて動かせない状態。

夢の内容も、借りてる部屋を全部「開ける」夢だし
自分の心の部屋を開ける鍵の事なのかなと思った。

誰かが無断で使っていることも、開けてみないと解らない。
心の鍵の「開錠」は、自分でやるしかない。
開けたら、もう鍵はかけるなという事なのか?(^_^;)



先日、歯医者さんで聞こえた会話。

男性「いつも強く噛む癖があって…」
先生「それは、自分で自分をいじめているようなものだよ」

はっとした。
この言葉、私にも言われているなと思った。

昔何度も見てた「歯が抜ける夢」
全部、粉々に砕けて抜けてしまう夢。

やっと、この夢のメッセージが解った。
体の中からのサインだったのかと。。。
「いつもそんなに強く力を入れていたら、痛くてもう耐えられないよ~!」
そんな悲鳴をあげてる内側の声だったのかと納得した。

今回歯医者に通っているのも、原因は同じ。
力を入れてちょっと固くなったフランスパンをかじっている時に
右下の奥歯の被せが取れた。
芯から折れて、根っこにヒビが入っているらしい。
次に力を入れたら粉々になるので
その時は、歯を抜かなくてはいけないからと言われた。

歯の夢は、この事を言っていると思った。
なんでも力を入れ過ぎている。
力加減を知らない。
これが私の悪い癖。

歯茎も見てもらっていたが、
「力を入れて歯を磨いている?」と聞かれた。(^_^;)
その日見た夢も「力を入れて何かをやっている私」を遠くから見ていた。

力加減を知らない私の所作は、
結局は「自分で自分をいじめている」事になるのか。

歯の治療で待っている時も、力を入れて手を組んでて笑ってしまった。
こういう所から自覚して直さないとなぁと実感した。
力を抜けばいいんだね。

今、「丁寧に」を意識してやっている。
力を抜いてスイッチを押す。
力を抜いてドアを閉める。
力を抜いてハンドルを回す。

いきなりのパワー全開だから勢いがついて荒くなる。
これじゃ燃費も悪いよね。
力の出し方も「エコ」がいいのか。。。
なるほどなぁと思った。



今朝見た夢です。

鹿子前の九十九島パールシーに来ていた。
女性と二人で岸壁近くを歩いて見ていたら、
藁で出来たような怪獣みたいなものが動いていた。
畳が顔になったような、ワニみたいな怪獣だった。

最初は作り物だから動かないと思って足をぶら下げて岸壁に腰掛けていたが
なんとなく動いて足を噛まれるような感じがしていた。
すると急に襲いかかって私の足を噛もうとしたので、
慌てて上に引き上げてと言って岸壁から離れた。
寸での所で助かったが、女性二人で驚いて慌てふためいていた。

動物園?の館長みたいな人が謝りに来た。
なんと怪獣の中に人(男性)が入っていて、人を襲ったらしい。
その男性がどうしてそうなったかを見せられていた。

最初は偉い地位にいた人だったが、何かミス?間違い?を起こして降格していき
最後には着ぐるみみたいに怪獣の中に入ってする仕事になったらしい。
面白くなくて凶暴になり人を襲ったみたいだった。

私は人の中に怖い何かが入ってくると思っていたので、
怪獣の中に人が入っていると聞いて驚いていた。
見えない怖い存在は、「人」の感情とか思いだったと知った。
そういえば、私も「襲われるような気がして、襲われた」。
どう思い、どう感じるかはとても大切な事なんだなと思った。

館長がこの怪獣の処分についてお願いしていた。
台風とかの荒海で使うから、このまま存続させて欲しいと。
それを聞いて、私はおかしいと思っていた。
荒海で使うというのも変な話で、どんなに凶暴でも「犠牲」があってはいけない。
荒れた状態のものを荒れた環境で使うというのは変だから、
やはり怪獣は良くないよと言っていた。

この怪獣の中にいた男性も、最初からこんなに荒れた心ではなかった。
そう思ったら、最初から悪い人なんていないと思った。
どんな状態に落ちるのかは、その人の心次第だけど
それはその人(自分自身)しか変えることが出来ないけど
どんな人も真っ新な状態で見なくちゃいけないなと反省した。
これは私の「思い込みという色眼鏡で見る癖」を指摘されているなと思った。





miraes

Author:miraes
夢を中心に書いてますが、日常と照らし合わせて自分を見つめようと模索しているブログです。
 

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